「宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。
そこには、人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。
これは、人類最初の試みとして、5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船USSエンタープライズ号の驚異に満ちた物語である。」
アメリカSFテレビ番組の金字塔「STAR TREK」とのファーストコンタクトは、大昔の日曜日の朝放送されていた「まんが宇宙大作戦」だった。当時は、まだまだ舶来ドラマ華やかなりし黄金の時代だったみたいだ。
と言うのも大阪万博前後の話で僕は幼児だったので不確かな事が多い。
とはいえ、本国同様「STAR TREK」にとっては冬の時代が続いた。
時は1979年、「STAR TREK TMP」上映を機にセカンドコンタクトに遭遇。
中学時代-高校時代は、ノベライズを読み倒していた。
だからその頃、僕にとってのSTは、ジェイムズブリッシュ著、ボケネコ先生訳のSTだった。
STARSHIP=航宙艦って事。
日曜洋画劇場でTMPが初放送が決まった時は、我が家にVTRレコーダーが無かったので、近所の親戚に頼んで録画してもらった。
もちろん、その親戚のとこでVTRも見せてもらった。
思えばVHSテープを初めて買ったのもその時だった。
そして新たな時代が・・・
To Be Continued