一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法 -62ページ目

一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法

「起業したいけれど、何から手を付けたらいいかわからない」
「起業してみたけれど、なかなかうまくいかない」
「起業塾に行ったけれど、形にできなかった」
そんな悩みを解決する方法を教えます。

昨日、海外のデザイナーズ家具や食器、日本の伝統工芸品などを扱うネットショップ、designshop(デザインショップ)さんに、『企業診断』4月号の連載のための取材に伺ってまいりました。




ただ今原稿が一通りまとまり、ハーブティーをすすっているところです^^




このところ、仕事でモダンにアレンジされた伝統工芸品に触れることが多いのですが、designshopさんはまさにそれらの情報の発信源。


わくわくするようなお話がたくさん聞けて、たいへん勉強になりました。




例のごとく、3月末の発売日前には取材こぼれ話をこちらに更新しますので、どうぞお楽しみに☆




↓↓↓




お待たせ致しました!




記事に載せきれなかった写真やエピソードをお届けします。






MAKE IT HAPPEN! CONSULTING


南麻布の住宅街をぐんぐん入っていくと現れる、3階建てのビル。


1階にdesignshopの店舗とオフィスがあります。




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パリかニューヨークかヘルシンキか…という雰囲気のファサード。


最近日本にもこういうたたずまいのお店が増えていますね。




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窓辺には小さなオブジェが。



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外観。




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それでは、中にお邪魔します。


柳宗理のチェアとクッション。シンプルなのに部屋の空気を決めてしまうほどの存在感あるアイテムです。



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この業界の特徴は、『機能<デザイン』を貫くこと。暖房器具も例外なく。




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ショップはショールームを兼ねているため、商談スペースがあります。


小雨の降る極寒の2月のある日のお昼前、やわらかいオレンジ色のライトの下で、フィンランドの伝統工芸品、ヒンメリの影が揺れる中お話を伺いました。素敵な仕事場。





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日本の伝統的なかごも、この空間にあってはおしゃれにしか見えません。




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オーナーの故郷、岩手県が愛する作家、宮沢賢治の作品がアートに。





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こちらがオーナーの森博氏です。


後ろの白い壁はスイスの家具ブランドUSMのModular Furniture。


パネルのようなデザインのキャビネットで、事務所とショップのパーティションの役割も果たしています。



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記事にも書いた通り、今の韓国のクラフトは作家の一点ものが中心ですが、外貨を獲得するためにプロダクト化しようと国を挙げて取り組んでいるそうです。


2011年に韓国で開かれた『CRAFT TREND FAIR』には、森氏は岩手の伝統工芸品の立役者としての功績を買われ、講演をされました。


キュレーションにも協力され、多くの作品がこのショールーム兼ショップから選ばれました。



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廃れつつあった伝統工芸品の再販売を支援。





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秀衡塗のプレート。秀衡塗は中尊寺金色堂のような金箔ゴテゴテの作風が一般的ですが、現代風にアレンジして、控えめな金箔使いと拭き漆のマットな質感で森氏による新たな解釈が産み出されました。



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森氏の出身地、岩手県の南部鉄器も伝統工芸品の現代的解釈による再生の筆頭に挙げられます。


中国の富裕層にはやかんとしての鉄瓶が、フランスには特別にホーロー引きされた急須用の小さ目の鉄瓶が人気なのだとか。



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食品や香りのものもプロデュース。



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妥協のない世界観が作られた、素晴らしいショップでした。


ネットショップが主軸で、こちらもミニマルでクリーンなたたずまいが素敵です。




http://www.designshop-jp.com/




ライフスタイルショップは、文字通りライフスタイルを演出する空間です。


その空間にあるべきものは何か?妥協せず追及できる人こそが、人々を惹きつける完璧な世界観を作り出すことができるのでしょう。






次号の5月号は、東京を離れ、福井県鯖江市を本拠地とする木製雑貨ブランド、Hacoaさんです。


お楽しみに☆

去る2月9日、東京都板橋区にある商店街、ハッピーロード大山が月1回配信しているインターネットTV番組、『ハッピーロード大山TV』の1コーナーに出演致しましたキラキラ




関係者の方ととある場で知り合い、以前から商店街支援に興味のあった私は、てっきり商店街のアパレルなどの小売店の売上アップ支援コンサルなどに関われるのかと二つ返事で企画会議に加わったのですが、ふたを開けてみたらもっとも苦手なタイプの”カメラの前でパフォーマンスをする”というものあせる




とは言え、商店街支援という領域は今後広げて行きたいし、独立して講師の仕事をするようになって、訓練と場数により上がり症は大分よくなったことだし、自分の中にある生真面目でカタブツな部分の殻を破りたいことだし、…えいやっ!ということでやらせていただくことにしました☆




ウィッグとサングラスで武装しているというのも、ハードルが下がった要因かもしれませんが^^




私がパロディを演じているのは、ファッション誌VOGUEのアメリカ版編集長、アナ・ウィンター女史。


映画『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープ演じる鬼編集長のモデルと目されており、その片鱗は自身が出演するドキュメンタリー映画『ファッションが教えてくれること』の中で描かれる仕事ぶりから想像に難くないものです。




そんな、ファッションの代名詞のような彼女を模して、商店街のブティックにもっともっとお客様がいらしてくださるように、消費者にお店の隠れた魅力を伝えることと、お店の売上アップのために気づきが生まれるような機会にしていけたらと思っています。




次回放送は未定ですが、ぜひハッピーロード大山商店街のホームページでときどきチェックしてみてくださいね☆




さてさて、前置きが長くなりましたが、その動画はコチラです!↓


http://www.youtube.com/watch?v=aqMSg3agSag&feature=youtu.be




今日は、出張で盛岡に来ています。


本番は明日のセールススキル資格試験関連の業務ですが、せっかくなので少し早目に到着し、街歩きをすることに。




お店めぐりは趣味ではありますが、ちょうど今、海外のお客様のためのアパレルやインテリア雑貨のバイイングコンサルティングのお仕事もしているため、素敵な岩手県産の雑貨にも出会えるかもしれないと、インターネットや書籍で調べたお店をピンポイントで訪問することにしました。


趣味が仕事になって幸せ♪




夕方到着し、遅めのお昼に盛岡冷麺を食した後、いざ”いわて銀河鉄道”に乗って、盛岡駅のお隣の青山駅へ。かすかな街灯を頼りに、住宅街やロードサイドの雪の歩道をひたすらてくてくてくてくあるくこと20分ほど・・・




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1件目に到着!




そしてまた、てくてく(とぼとぼ?)、暗い夜道を滑って転ばないように、車にひかれないように気を付けながら20分ほど歩いて・・・




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着いた☆




お店の方と商品のことについて少しお話しして、暖炉があたたかく素敵な店内を後にしました。


再び雪の中を転ばないようにてくてくてくてく歩くこと20分ほど・・・青山駅にようやく着いたけれど、ちょうど電車が到着して、すぐに出発。


そして次の電車はなんと40分後!油断しました~~




バスやタクシーという手もあったけれど、寒かったので休憩も兼ねて、暖炉のある待合室で暖をとりながら待つことに。




盛岡駅に戻った後、もう少しお店めぐりを。ちょうどよいバスがなかったので、再び雪の歩道を歩く、歩く・・・


あまりの寒さに、途中で見つけたスタバで小休憩しつつ・・・




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到着!




北欧のものと日本のものが融合して、木のぬくもりあふれる空間でした。お店の方とまた少しお話しして、帰途につくことに。




途中、行きに車道の反対側から見かけて帰りに寄ろうと思っていたお店に立ち寄ると、なんと偶然、すごい再会を果たしてしまいました!




今から10年近く前、私は会社勤めをしながら、将来アクセサリーとバッグのデザイナーになろうという夢を抱いて、せっせとものづくりをして、素人でも出られるイベント、デザインフェスタに出展していた時期がありました。カラフルなレザーの端切れをパッチワークにしてバッグを作ったり、問屋街で買ったパーツでリングやブレスレットを作ったり。そのとき、同じ出展者の中に素敵なバッグを出されている方がいらっしゃいました。




お互いニューヨークに住んでいたということもあり話が盛り上がる中、色のきれいなプリントものに目がない私は、彼女がアメリカで買い付けたヴィンテ-ジファブリックを使ったバッグにfallin' loveしてしまい、自分の売上をほとんどつぎ込むくらいいくつも購入しました。




その後、製作の手間を考えるととても儲かるどころではないとわかり、自分でひとつひとつものづくりをして販売することは諦め、別の方法で起業しようと経営の勉強を始めるに至りました。




それでもやっぱり、ゼロから1を生み出すものづくりをしたり、あるいはこっちの1とあっちの1を足して3にするといったことへの興味は抑えることができず、父親の事業という経営資源を活用し、インテリア雑貨ブランドを立ち上げるに至りました(ここ1~2年ほどケアできていませんでしたが、今年は復活します!)。




私自身がものづくりをしていたからこそ、好きなものづくりを仕事にして、自分のペースで夢を実現したい女性たちの気持ちや悩みがわかるし、多少は経営の知識を身に着けた今なら力になれると思うのです。


そんなわけで、自分の事業で実践しながら、成功も失敗も含めて支援していこうと思っているのが、今年から目指そうと思っている方向性です。




そんな新年の抱負を胸に、頭の中でタイムスケジュールを考えていた矢先の再会。


手を取り合って感動を共有した後、お仕事についていろいろお話を伺うと、もしかしたら今の私にならお手伝いできることがあるかもしれないと感じ、当時の自分の無知やがむしゃらさを懐かしくも思いました。




しかもなんと今年、彼女は東京に移転するご予定とのこと!楽しくなりそうです☆




素敵な再会に、雪道の長時間の散歩で冷え切ったことなどすっかり吹き飛び、今回ここへ来た意味を深く反芻したのでした。




とはいえ、フィジカルには冷え切っていたので、ホテルの大浴場でしっかりあたたまりました^^


明日のお仕事、がんばろう☆