一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法 -60ページ目

一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法

「起業したいけれど、何から手を付けたらいいかわからない」
「起業してみたけれど、なかなかうまくいかない」
「起業塾に行ったけれど、形にできなかった」
そんな悩みを解決する方法を教えます。

こんばんは!ライフスタイルビジネス・コンサルタントの堀川久美子です。




今日の東京は、昨日よりさらに暖かくなって、19℃晴れ


自転車で15分の距離にある図書館へデスクワークをしに行った後は、45分かけてミーティング先へ移動。終了後、日付が変わる時間をまたぎながら、また45分かけて無事帰還しました馬




電動自転車やロードバイクにひゅんひゅん抜かれながらも、考え事をじっくりしたり、いつも電車で行って歩いているところを通り抜けてちょっと感動したり、なかなか楽しめました♪




家の周りに坂が多いことに慣れれば、なかなか快適に移動できそうです。




今日のちょっとした距離を走れたことで自信がついたので、これからはどんどんあちこちリサーチにでかけたいと思います。







さて、ビジネスプランを考える上で、リサーチはものすごく重要です。市場にはすでにどんなものがあって、どんな価格でどんな風に売れているのか?なぜ売れているのか?そこには一定の法則があるのか?など、自分なりに考えて勘を養い、肌感覚を身に着けることができます。




そして、よいところは取り入れてみる。もっと言うと、「TTPクってみる」ことが、成功への近道です。




パクると言っても、コンセプトやデザインをまるまるコピーすることとは違います。価格の付け方、宣伝の仕方、メニュー構成・商品ラインナップの仕方など、方法を真似るのです。




成功している事業者が行っていることは、マーケティングのセオリーをしっかり押さえていて、かつ消費トレンドに合っているため、生きた教科書と言えます。




市場リサーチを数多くすることで共通項が見えてきて、自分の中に判断基準が備わります。




例えば、「このスイーツが流行っているみたいだけど、なぜだろう?」という疑問のもとにリサーチを重ねた結果、次の新たなスイーツの話題が登場したときに、流行るか流行らないか予想がつくようになる、といった具合です。






私も調べたいものがたくさん☆リサーチ結果をレポートにまとめて提供していけるようにがんばります音譜

こんばんは!ライフスタイルビジネス・コンサルタントの堀川久美子です。




今日の東京は最高気温18℃。


春が着実に近づいていますねチューリップ赤




買ったばかりの自転車をこぎたいのをがまんして、電車で30分ほどの場所にある、お仕事でお世話になっている講師業の大先輩のセミナールームを見学してまいりました。




古いビルの一室の、昔和室だった場所を改装されたというセミナールーム。


清潔感のある白い壁、白い会議机、カラフルな椅子。


こんな空間なら、ライフスタイルビジネスのセミナーにぴったりですしっぽフリフリ




そう遠くないうちにこちらでコンスタントにセミナーができるよう、準備をがんばりたいと思います♪






今日はその席で、接客スキルの店頭指導や研修・セミナーをやっている講師仲間の女性とご一緒でしたが、3人から共通して出た話が、「基本をふまえることの大切さ」というものでした。





私の経験でいうと、ファッション業界で3社目の新規バッグブランド立ち上げ後1年間は、失礼ながらなかなか売れそうなバッグが生まれてきませんでした。




部長の方針で、「商品開発はデザイナーに一任する」ということでしたので、前職でイタリアで当時3番目に売れていたバッグブランドと、ニューヨーク発新進気鋭のデザイナーによるバッグブランドのマーチャンダイザーを経験していた私が商品開発に口を出すことは許されませんでした。




デザイン画を見て、「ん~、難しいかな。。。」


あがってきた10型程のサンプルのラインナップを見て、「この中ではこの2型以外は厳しいかな。。」


と感じました。




案の定、展示会でもその2型はよく手に取られたものの、それ以外はバイヤーの反応もいまひとつ。


その2型以外に買い付けられたもののうち、もっとも難しいタイプの商品は、結局シーズン中店頭で1点も売れないまま、セールにかけられることになりました。




なぜなら、その2型以外は、基本となる”売れるバッグの王道の法則”からずれていたからです。


それまで見てきていた2つの海外ブランドの商品は、この王道の法則に則った上で、素材やデザインを変えて展開されていました。





さて、いよいよ新規事業へのこれ以上の投資が厳しい状況になったとき、最後にみんなで力を合わせていいコレクションにしよう!ということで、私も商品開発ミーティングに加わり、この王道の法則を積極的に使ってラインナップし、展示会に臨みました。




その結果、売上が立ち上げ当初に比べ、記憶の限りでは4倍ほどにはなったかと思います。


しかし、事業計画とのギャップはあまりに大きくて、そのシーズンが最後となり解散を余儀なくされましたが、チームの中には、皆何かをつかんだ空気があふれていました。






このエピソードからわかることは、デザイナーがいいと思うものをデザインすること(プロダクトアウト)と、市場で売れるものをデザインすること(マーケットイン)では、使う筋肉が違うということです。スポーツに例えると、どちらか一方だけが強すぎても最高のパフォーマンスを発揮することはできず、全身のバランスをとって筋肉を鍛える必要があります。




もともとの運動神経も無関係ではないけれど、ある程度繰り返し鍛えれば身についていきますし、どんどん結果も出せるようになってきます。




実際に体を動かしてトレーニングすることがもちろん何より重要ですが、基本的な理論や知識、事例などは本を読んだりイメトレしたりして力をつけることができます。




そして、トレーニングの仕方にも、プレイの仕方にも基本というものがあり、基本を踏まえないと結果が出せないばかりか、大けがを招くこともあります。




そういう意味で、スポーツと売れる商品づくりには共通項が多く、「基本をふまえることの大切さ」がすべての根っこにあると思っています。




本を読んだりイメトレしたりする部分が、私がコンサルタント・セミナー講師としてお手伝いできる部分になります。




もっともっと、困っている小さなお店・ブランドや、起業で夢を叶えたい女性たちにお会いして、お伝えしていきたいと思います音譜

こんばんは!


ライフスタイルビジネス・コンサルタントの堀川久美子です。




夜も更けてきて、いい感じに妄想モードに入ってきました音譜




”妄想”は昔から好きなキーワードで、私の場合は将来の夢が頭の中でとめどなく広がっていって、資金があるかとか、自分の能力でできるかどうかとかまったく関係なく、かなりでっかいことを考えてワクワク&ニヤニヤすることです。




最近、周囲の女性たちの中でこの言葉を口にする方々が増えてきて、とても嬉しいです^^




ここでいう”妄想”の定義とは、あくまで「今の自分にとっては相当背伸びが必要な夢ではあるけど、物理的に不可能ではない」ものを指します。




もっともっと、大きな夢を描いて実現に向けてがんばる女性たちが増えて欲しいと思います。




そして、できればその妄想は、思いついたときにビジュアル化しておくことをおすすめします。


”妄想ノート”を用意して、思いつく度にメモしたり、イラストを描いたり、写真を貼っておいたり。






会社員生活最後の勤め先で働いていた頃、バッグの中にいつもノートを忍ばせて、起業ネタが思いつくたびにせっせとメモしていました。多くは商品アイディアで、その中の1案がずっとノートと頭の中で温められ、1年半後に製品化され、ブランド名がつけられ、合同展示会に出品されました。




ノートの中のネタの多くはまだ実現していません。それらの情報は今は”点”の状態ですが、タイミングが合って、必要なリソースが揃って、「今だ!」という時がきたら、点と点がピピピーーっとつながって線になって、線と線がつながって形になるかもしれません。




そのときのために、ノートや頭の中にしっかり”妄想”をストックしておくことが必要です。






また、妄想というよりも、より現実的な話になりますが、気になった雑誌や何かの切り抜きをストックしておくことも、後々とても役に立つことがあります。知人のバッグデザイナーさんも、気になる商品の切り抜きはすべてストックしていて、デザインソースとしてときどき引っ張り出して活用されています。




ちなみに私は以前、まだファッション業界でお仕事を始める前、どうしても服飾雑貨のバイヤーになりたくて、雑誌に掲載されているバイヤーのインタビュー記事や、好きなバッグやアクセサリーの切り抜きを大量にファイルして、時々眺めては惚れ惚れしていましたラブラブ




通常バイヤーになるには、ショップスタッフを経てステップアップするというのが一般的だったのですが、ショップスタッフになるには体力的に自信のなかった私は、「未経験可。ブラインドタッチと日常英会話必須」というセレクトショップのマーチャンダイザー(会社によってはバイヤーを指す)のアシスタント職募集の面接にこのファイルを持って行き、熱意を買われて入社することができました。




ね、妄想、叶うでしょう?笑




本来ならばバイイング計画やMDマップなどの資料を持って行って、即戦力を見せるのが効果的だと思いますが、ウブな私が持って行ったファイルは相当ほほえましいものだったことでしょう。




でも、このあと2つのバッグの仕事にお誘いいただけたのも、このときのファイルの存在が一役買っていたと思います。誘ってくださったお二人の頭の中には、「堀川=バッグ好き」とインプットされていましたから。




プロフェッショナルな知識があるかとか、正しいかとか、上手いかとかは関係ないんです。人の心をつかんで印象を残すのは、アマチュアでも、ズレてても、下手っぴでも、一生懸命かどうかです。




夢を引き寄せる妄想ノート&ファイル、ぜひ作ってください音譜