一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法 -59ページ目

一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法

「起業したいけれど、何から手を付けたらいいかわからない」
「起業してみたけれど、なかなかうまくいかない」
「起業塾に行ったけれど、形にできなかった」
そんな悩みを解決する方法を教えます。

世間知らずだった私に ビジネスの世界 を見せてくれた女性




おはようございます!


ライフスタイルビジネス・コンサルタントの堀川久美子です。




5~6年前に、会社員時代最後の勤務先に勤め始めた頃、3か月間だけ英会話スクールに通いました。


「新ブランドをニューヨークの展示会で発表して市場に参入するため、セールスエージェントとなるショールーム開拓を担当して欲しい」というのが、その仕事に誘ってくださった上司のオーダーでした。




前職でも英語を使う仕事はしてきたものの、商社を通してイタリアやアメリカとやりとりしていたため、契約交渉にはノータッチ。買付やディスプレイなど実務レベルでのやりとりしかしていなかったので、とても不安でした。




しっかりビジネス英語を学びたいと学校を探し選んだのは、海外にMBA留学する予定の人が準備期間に通うようなカリキュラムが組まれたもの。


加えて、数字にも慣れないと!ということで、アカウンティングのクラスも取りました。


3か月間のコースで合計13万円くらいでしたでしょうか。結構な出費でしたが、それだけ焦っていたのです。




クラスは5人程度の少人数で、テキストに沿って語彙を覚えたり、ケーススタディで自分の考えを述べるというスタイルでしたが、その頃まだ経営の勉強をしておらず、政治経済からは隔離された環境にこもっていたような私にとっては、結構ハードルが高いものでした。




そのクラスには、知る人も多いインテリア雑貨ショップの本社で働き、海外勤務経験もある少し年上の聡明な女性がいて、先生と互角に政治経済ネタで意見交換ができていらしたので、カルチャーショックを覚えました。


同じライフスタイル業界にいるのに、こんなにも自分は世間知らずだったんだ。。。愕然としました。




そんなとき、まずは日経新聞を読むようにしよう!と、渋井真帆さんの『日経新聞読みこなし隊』を読み、セミナーにも参加し、慣れない語群に思考停止しかけながらも、触れるようにし始めました。




勝間和代さんの『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』に衝撃を受けたのを機に、勝間さんが勧めるビジネス書を片っ端から読み始め、11万円払ってフォトリーディング講座も受け、猛ダッシュをかけました。




マーケティングやファイナンス、経済など、今まで見向きもしなかった世界に触れ、もっともっと体系的に経営の知識をできるだけ早くつけたい!と友人に話したところ、「中小企業診断士ってゆう資格があるよ…」という言葉を最後まで聞くか聞かないかのうちに受験予備校に24万円を支払い、通い始めていました。






今の私ができるにあたり大きな影響を与えてくれた、英会話スクールのクラスメイトの女性。


業界も近いし、いろいろ教えてもらいたいな~と思っていたものの、なんとなく連絡先を聞けないまま3か月でクラスは終了。私は診断士受験に専念するため、英会話スクールも、それまで2年間近く通っていた中国語スクールもやめました。






先日、診断士の女性だけのイベントがあり、私は運営メンバーとして参加していました。


会も終盤となり、まだお話ししきれていなかった方にあいさつに行こうとお声掛けした方が、「『企業診断』の連載、読んでますよ。近い業界にいたから興味があって。」とおっしゃってくださいました。社名を聞いて思い出したのは、英会話スクールのクラスメイトの女性。ファーストネームで呼び合っていたのでもともと名字を知らなかったため、こんな方と英会話スクールでご一緒したことがあるんですけど、ご存知ですか?と、同じ会社だったら知ってるかな?知らないかな?という程度で聞いてみました。




すると、「それ、私じゃないですか?」と。




え?…あーっ、そうだ!そういえば、お顔を見れば見るほどあの方だ!!


なんと、そのときのクラスメイトご本人だったのです。




彼女が当時から診断士だったことはまったく知らず、彼女も私を今まで媒体などで目にされていたけれど、doesn't ring a bell at allだったようです。






私を覚醒させてくれたひとりの女性との出会い。人生って、どこでどう、誰に影響されるかわかりません。これからも心の赴くままに出かけて行って、様々な出会いを楽しみたいと思います音譜

ラグジュアリーホテルのアフタヌーンティー 高めの価格設定は誰のため?




こんばんは!


ライフスタイルビジネス・コンサルタントの堀川久美子です。




今日の午後は、お世話になっているお仕事関係者の方と、パークハイアットのピークラウンジにてミーティングでした。






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場所選びにも気を遣ってくださった上、アフタヌーンティーセットをご馳走してくださいました♪


これ以外にも温かいスコーン、塩系のフィンガーフード、甘系のプチスイーツが何度も運ばれてきます。






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お昼抜きで14時まで仕事をしてきた私は、「これ、全部一種類ずついただくのって私くらいですか?欲張りじゃないですか?」「皆さん召し上がりますよ」なんて会話を交わしながら、モリモリおいしくいただきました^^




飲み物もおかわり自由で、3時間でティーポット3杯の紅茶やハーブティーをいただきました。


ハーブティーがまたとってもおいしくて、体が喜んでる感じがするんです♪






さて、お値段はといいますと、アフタヌーンティーはひとり3,900円(税込、サービス料10%別途)。2人でいて1人分しか頼まない場合、同行者はドリンク1杯+1,500円負担すれば、フリードリンクになります。+1,500円は、おかわり自由のフードをシェアしてしまうリスクに対するチャージではあるでしょうが、通常紅茶は1,400円~2,000円位なので、アフタヌーンティーの人に付き合って3杯以上飲むなら良心的なサービスですね。






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飲み物は原価率が低めで、一般には20~25%なんて言われていたりしますが、2,000円の紅茶の原価がいくら高級茶葉でも500円もするとは考えにくいので、原価率は10%前後かもしれません。

3時間程度で飲める量なんて知れていますので、仮に原価200円の紅茶を3杯飲んでも原価計600円、5杯飲んでも原価計1,000円と、1杯分+1,500円=約3,000円~3,500円に対し原価率は約29~33%ですので、一般的な飲食業の原価率の上限である35%を切っています。




一方、フードの方は、おかわり自由のものは食べられれば食べられるほど原価率が上がっていきますので、小さなお店にとってはハラハラドキドキものです。それでも、アフタヌーンティーがサーブされる14時~17時の3時間で食べられる量なんて、よほど大食漢でない限り知れていますので、均して35%の壁を超えない程度に価格設定されていると思われます。




最近、飲み物はお代わり自由というお店も増えつつはありますが、一般にカフェでケーキセットを頼むと、コーヒー1杯、紅茶はティーポット1杯で、追加は別途かかります。でも、女性は特に2~3時間おしゃべりするなんてザラですし、普通の感覚ではさらに1杯600円~1,000円ほどの飲み物を追加注文するのは心理的に負担があります。




少しくらい高めの設定でも、ゆったり気兼ねなく過ごしていただけるように、心理的なお得感と安心感を考慮した価格設定も大事ではないでしょうか。




スモールビジネスで起業した方々の話を聞いていると、高めの価格をつけることへの罪悪感を感じ、無理して安く抑えて負のスパイラルから抜け出せないケースを見かけます。




お客様のターゲットを絞れば、相場より高めの価格でも、価格に見合った価値を求める方はいます。


「誰を幸せにしたいか?」を今一度考えてみていただきたいと思います。






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夕日に浮かぶ富士山。


この日、14時46分には、41階のラウンジ全体で1分間の黙祷を捧げました。




人生は儚くも素晴らしい。精一杯働いて、楽しんで、愛する人たちといつもできるだけ長く一緒に幸せに過ごそう。




元気な人たちが消費を楽しんで、たくさん稼げば、より社会に還元していくお金が増えます。


みなさん、がんばりましょうね!!

こんばんは!


ライフスタイルビジネス・コンサルタントの堀川久美子です。




先ほど、ここ数日取り組んでいた、異文化コミュニケーション&英会話の講義のテキスト作りが終了しましたビール




英会話やTOEICって、勉強している方は周囲にも結構いらっしゃいます。


でも、目的を持って継続的に取り組んで、実際に運用する場がないと、なかなか上達するのは難しいのではないでしょうか。




海外生活経験がある方でも、帰国して数年間使っていなくて、すっかり忘れてしまったという方もいらっしゃいます。


ましてや海外生活経験がない方で、日常的に英語に触れる機会がない方はなおさらでしょう。




でも、私は言いたいビックリマーク




触れる機会は自分で作れるし、何も完璧な英米語を身に着ける必要はないんです。





私は半年ちょっと前、研修先のアパレル企業からたまたま英会話も教えてほしいというオーダーがあったことからご縁がつながり、3社の企業様と、3人の個人のお客様に英会話レッスンをさせていただいていました。




共通していた状況は2パターンあって、




①中学レベルの基礎がまったくない。文法がなかなか覚えられず、できた!と思ってもすぐに忘れる


②ある程度の文法は知っているが、運用は困難。細かい文法はとても気になる(あまり気にしなくていいレベルのものも気になる)




と2極化していました。




私が思うに、もし本当に上達したいのなら、




①の場合→とにかく文法を覚えよう!という意識を持つことが第一歩。自分を信じて!


②の場合→細かいことはあまり気にせず、とにかく使ってみる。そしてどんどん音声を聴いて、文章を読む!




とアドバイスしたいです。(してはいましたが、日々の忙しさの中ではなかなか実現できなかったようです)






私の場合、過去に1年間、インターンシッププログラムに参加するために渡米しましたが、それまでの3年間は、TOEIC対策の勉強(過去問や問題集をひたすら解く)と、アルク社のヒアリングマラソンを通勤の車内で聴き流し、帰宅後テキストを確認することを繰り返していました。




英会話には通っていなかったので話す機会はなかったものの、渡米後すぐに相手の言っていることが大体理解できるようになっていました。始めは思っていることの3割くらいしか伝えられませんでしたが、2~3か月すると突然バウリンガルでも装着したかのように、しゃべり出している自分に驚いたものです。




インターンシップ先は”人種のるつぼ”と言われるニューヨークの旅行会社でしたので、お客様の代わりにホテルや空港のカウンターで要求を通さなければならないというサバイバル環境の中、だいぶ言いたいことをバッサバサ言えるようになり、良くも悪くも性格が変わったように思います^^




帰国後はずっと、ユルめに英語を使う仕事(輸出事務、外資系芸能事務所、インポートセレクトショップMD、輸入代理店MD、ブランドの海外渉外担当兼務)でしたので、バリバリのビジネス英語レベルまでは鍛える機会はありませんでしたが、十分やって来れました。




現在も、フランス人のクライアントらと日々英語でメールのやり取りをし、来日時の応対やスカイプミーティングも行っていますが、コミュニケーションはとれています。




そして、先方も私も、必ずしも文法は正しくないです。複数形のsが抜けたとか、過去分詞じゃなくて過去形にしてしまったとか、スペル間違えたとかなんて、日常茶飯事です。


クライアントの方も、強いフランス語なまりの英語なので、hを発音しないし、rがスカっと抜けるし、耳の穴かっぽじってないと聞き取れないこともあります。


聞き返したり聞き返されたり、誤解したり誤解されたりもぜんぜんあります。




でも、お互い理解しようと努めているので、ちゃんと通じる。それで十分じゃないですか音譜


勇気をもって、どんどん口にしましょう~






そうは言っても、勉強なんてかったるいよ~~という方には、海外ドラマの視聴をお勧めします。


お仕事をしている大人のあなたにおすすめなのは、『LAW & ORDER』




刑事裁判の検察vs弁護士の物語ですが、政治・経済・法律などの語彙も増えるし、ビジネス英語がガッツリ聴けるのでおすすめです。


Enjoy♪