こんにちは、堀川久美子です。
皆さんの原動力は、どんな感情ですか?
人が喜んでくれて「嬉しい」
自分がやっていて「楽しい」
もちろん、それは誰にでもあると思います。
負の感情についてはどうでしょう?
あの人に負けて「悔しい」
あの人に抜かれそうで「焦っている」
あの人には「怒りを感じる」
あの人のあの仕打ちは「許せない」
あの人が「妬ましい」
こんな気持ちを人に対して抱いたり
逆に抱かれたことがわかったとき、
どのように対処していますか?
人間なので、こういった感情が湧くことを
恥じらう必要はないと思います。
でも、せっかくなので、
私はこういう感情も
すべて前に進む原動力にしてやる!
といつも思っています。
人に対して腹が立ったとき、
人に対してうらやましく思ったとき。
そんなのどうかしてる!私だったら絶対こうするのに!!
と自分のサービスや商品に活かす。
あの人いいな~、うらやましいな~と思った時、
私もいつかそうなろう!と前向きな原動力に変える。
逆に人から負の感情を受けたとき、
怒っているんだな、この部分に怒っているんだな。
あの人の対応は大人げないけど、
私も反省して、次は他の人にしないようにしなくっちゃ。
この人、私のことがうらやましいんだろうな。
だからあんなに事実無根の私の悪評判を
影響力のある人たちに言いまくって、
私がそのうち自分を超えるかもしれないと思って
怖かったんだろうな。
最後に会ってから8年も経ったのに
まだあんな風に言っているなんて、かわいそう。
私は人を妬んでみっともないことをしたりしないように、
前を向いてまっすぐ生きよう。
これは、8年ほど前に中小企業診断士として独立した際、
同性の先輩が、私に仕事を振ったらろくなものを出さなかったと
他の先輩方に触れ回っていた件なのですが、
先日ニアミスで情報を聞いたところによると、
未だによく言っていないそう。
ただの一度も仕事を振られたことはないし、
2回くらいしか会ったことがない人です。
私への第一印象は悪くなかったそうなので、
その後妬みの気持ちがむくむく湧いてきて、
こんな行動に出たのだと私は解釈しています。
また、
先輩として私を応援してくれていたであろう方が、
だんだん直接的に応援されることもなくなったと
感じてきた頃、
私の経営に関する意見を
私に直接進言する代わりに、
共通の知人である私のスタッフや私の姉に
言って回るという奇行に走り始めました。
そんな非常識なことをする人だと思っていなかったので
とても残念に思いました。
これも、ここでは詳しくは書きませんが
妬みの感情から来ている行動だというのが
私の周りの関係者は見立てています。
私は子供の頃からの経験上
妬みの感情にとても敏感で、
そこからは何も生まれないことを本能的に知っているので
妬みのエネルギーを察知したら全力で逃げます。
怒りはプラスにもマイナスにも大きなエネルギーを生み、
マイナスのエネルギーをぎゅん!と真逆のプラスに
持っていくこともできるけれど、
妬みはまるでブラックホール。
ただただ吸い込んで消すだけで
お互いに何のプラスの効果も生まないというのが
私の持論です。
起業しようとしたり、ちょっと人と違うことをしようとすると
応援してくれる人もいますが、
一部には妬みの行動をとる人、妬みの言葉を吐く人は
必ずいます。
妬まれたと思ったら、そこが自分のチャームポイントだと思って、
あとは全力で逃げ切りましょう!
そしてもっともっと努力して距離を離して成功して、
ブラックホールの引力が届かないところまで
飛んで行くのがよいかと。