イスラム教の新年にあたる「ハリラヤ プアサ」で祝日があった9月上旬、久々に旅行へ行きました。

今回の旅先はパースオーストラリア シンガポールから約5時間のフライト、しかも時差なし!


1日目は15時頃ホテルに到着し、街中を散策。宿泊したホテルが街の中心にあったのでどこへ行くにも便利。オーストラリア全土で展開しているスーパー「Woolworth」でちょっとした食べ物などを調達したり、まだ予約できてなかったウェーブロックへのツアーを予約しに行きました。


夕食はスモーガスボードで有名だという「ミス モード ホテル」内のレストランでビュッフェ。大人気のお店らしく、予約なしで行ったら、「今から45分間であれば席を用意できる」とのことだったのでOKし、急ぎ夕食となっちゃいました。。ビュッフェの内容は・・それほど充実した感じではないような。。でもパンプキンのスープはおいしかったな。デザートは4,5種類のケーキなどがありましたコーヒー ビュッフェにビールとスパークリングワインで100㌦ちょっと、・・・高い。


2日目は先日予約したウェーブロックツアーへ。が、、、集合先に行ってもちっともお迎えが来なく、遅れるにもほどがあると電話で問い合わせると、「バスはもう行っちゃったから、サイトシーイングセンターへ行って」と言われ、急いで向かうと私たちの名前はリストになしショック! 催行会社の完璧ミス。結局翌日のツアーで行くことに。


で、この日は電車で30分ほどのところにある、港町フリーマントルとロットネスト島へ。フリーマントルでは無料のバス「キャットバス」が走っていますが、歩いても充分周れる街。週末開かれるマーケットへの道すがらにはカフェなどが多く、ローカルに混じって観光客もたくさんお茶してました。


マーケット内はローカルのお土産ものから野菜・果物、コーヒーショップなどなどたくさんのお店が入っていて、とても賑やかでした。オーガニックの野菜も充実しているのはとてもうらやましかったです。


Jeden Tag in Singapur


マーケットからさらに先へ歩くと、「フリーマントル刑務所」があります。ここは1991年まで実際に刑務所として使われていた所で今は定期的に行われるツアーで周る博物館になっています。ツアーは英語ですが、日本語他5言語のオーディオガイドを貸してもらえます。中は狭くて衛生環境劣悪な独房や死刑執行場、囚人の食事を作るキッチンや心の拠り所となる教会などがありました。

地下には囚人が脱獄の為に掘ったトンネルがあり、ボートでそのトンネル内を周るツアーや、夜催行されるキャンドルツアーもあります。


ランチは当地のコンペチションのピザ・パスタ部門でファイナリストになったことがあるとボードに書いてあったレストラン「ecco」でサラダとパスタを食べましたナイフとフォーク


その後はお散歩がてら港の方へぷらぷらし、美しいインド洋を高台にある展望台から眺め、ロットネスト島へ。


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ロットネスト島へはフェリーで30分船 

最終フェリーが16時半なので2時間しか時間がなかったけれども、島内を周るバスに乗り、ぐるりと1周バス。 海がとてもキレイでサーフィンをやりにきている人もいました。島は結構アップダウンが激しいのですが、たくさんの人がレンタサイクルであちこち散策していました。島の名前の由来になっているクウォッカも何匹か発見。中にはお腹の袋に赤ちゃんも抱えているクウォッカも!


Jeden Tag in Singapur


これを巨大なネズミと思ってこの島はロット(ネズミ)ネスト(巣)島と名が付いたのでした。

ロットネスト島を後にし、最後にキャットバスでフリーマントル市内をぐるりと観光。そしてパースに戻りました。


この日は日曜日。パースの夜の街はお店もほとんどやっていなく、ひっそり。夕食を食べるところを探すのにも一苦労しょぼん ファストフードだけは避けたかったのでブラブラ歩いていくと、同じように食事難民のような観光客が多くいるレストランを発見。運良くすぐに席に通してもらえました。オージーレストランらしく!?ボリューム満点のメインとサラダをオーダー。結構おいしかったかな。