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今週はアデラ・カンパージョのクルシージョがありました。フンダシオンの学校が主催なので我ら在学生には割引があり(バンザイ音譜音譜)、中級クラスではありましたがチャレンジしてみました。


ヌメロもロマンセで、初めての曲。5日間、各1時間でしたが何ともまぁ濃い時間でした。


まず、振付の動きが私には難しすぎてすぐとれない。サパテアード(足)に上半身の振付が入ろうもんなら、キレのある動きのスピードが速すぎてもう頭と身体がついていかず。何となく雰囲気で取ってみても、身体にしっくりこないので自分がどういう動きをしているのかよく理解できていない(笑)。


初日のレッスンが終わったあとは何故か左手の中指を打撲していました。どこにもぶつけてないのにぃ!?



こりゃー大変なことになってしまった。。中級レベルってこういうことなんだ。。としばし愕然。



とも思いましたが、レッスン中はとりあえず必死に食らいついていきましたよ。。。アデラも少しずつ動きのコツを教えてくれたり、分からない箇所を質問すると丁寧に答えてくれました。


指先だけでさえも、意味を持たせて動かす。
エネルギーを、前後左右に動かして踊る。

一生懸命踊ろうとするのだけど、自分ではエネルギーがとっ散らかってしまい上手く動かせない。しかも身体のコアの感覚が弱いので踊っててもふにゃふにゃ。


アデラはあんな小柄な身体のどこにそんなエネルギーがあるの!?ていうくらい、身体の中心にずっしりとした何かがあって、そこから大砲をぶっ放したり、大地震で大地を揺るがしたり、突風を巻き起こしたり、そんなイメージでした(良い意味ですよ!)。


最終日は振付のおさらいと、習ったものをどういう風に活かせるか、たくさんアドバイスをしてくれました。


フラメンコって、やっぱり難しい。。。
そう感じた5日間でした。
ほんの2、3分踊っただけでゼーゼーハーハー。しかも集中力がハンパない。

それでも、あんな風に力強く踊ってみたい!と感じたのも確か。


そして、そのためには、今学んでいる「踊るための基礎」がいかに大事かというのも痛感しました。


どんなに難しい振付をたくさん習っても、自分の身体に落とし込めないのなら意味がない。


私はそう感じました。



去年の年末に1学期が終わる頃、来年はIntermedio(中級)クラスを受けられるようになるぞ、という目標をひそかに(?)立てていました。



とりあえず1回はやったぞ!グーグー

そしてまた基本に戻るぞ!グーグー


三歩進んで二歩下がるぞ!チョキチョキ


アデラ沢山のフラメンカなアイレをありがとうございました!パーパー