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でもって夜はタブラオへ。今日はカンテのクラスを教えてもらっているAntonio Gomez el Turryが歌うというのでJardins de Zorayaに行ってみました。

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Violeta Ruiz はソレポルを
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男性の踊り手 Raimindo Benitezはタラントを。タラントって流行ってるのかしら。しかし彼のサムライヘアが気になった笑

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Antonioの声は比較的フラメンコの歌い手としてはクリアな方(だみ声ではない)だと思うのだけど、改めて聞いて、うん彼の声は好きだなぁと思った。

何よりも心に残ったのは、お客さんは観光客がほとんどなので各国の言葉で「ようこそ」と挨拶し、出演者一人一人を経歴説明付きで紹介していたこと。(自分のことは恥ずかしそうに名前だけ紹介。笑) 

今日のレッスンの最後にも「君たちに教えることで自分もまた改めて学び直している」と言っていたし、スペイン語がままならない私にも幾度となく理解度を確認し、「カンテの歌詞の意味を理解するのはとても大事なことなんだよ」と教えてくれた。

そういうのも含めて彼の人柄が感じられた気がして嬉しかった。


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さて次は週一開催されるペーニャがあると聞き、今日は一般人も入れるということで、そちらに直行。何でもスペインで一番古いペーニャだとか。

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地元の人に紛れながら。


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始まる前にスペイン語で出演者を紹介していたのだけど聞き取れず...汗

グラナイーナスのギターソロから始まり、カンテのマラゲーニャと続く。シギリージャに、タンゴに、カンティーニャス。

今回のスペイン、踊りももちろんなのだけど、よりカンテとギターの音に聴き入ってしまう。CDやネットでしか聴けない音を肌で直に感じられるからなのかな。とても、とても贅沢な時間を過ごしているなぁと歌を聴きながらしみじみ感じていた。

そして絶妙なタイミングでoleが聞こえる。ハレオもフラメンコの一部だよなー。舞台で三位一体の掛け合いなら、ハレオは観客側との掛け合いだね。

....スペイン語頑張って勉強しよっと。