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月に1度フラメンコショーを開催しています、沖縄市のギターラウンジ、アルハンブラ。

お店が始まる前に、少し練習させてもらった。

ステージの上だけど、お客さんに向けて踊るのではないのでひたすら自分のサパテ(足音)に耳を澄ませる。

なんとまぁ、音のバラバラなこと......ガーン
これまでにかけた時間は何だったんだ⁈っていうくらいグダグダ。

なんで今まで気づかなかったんだろう?



。。。。。そうか。ここは鏡がないからだ。



鏡があると、どうしても自分の体の動きや脚の位置に気を取られがちになり、音にまで気を配れない。


そういえば、以前カルメン・レデスマのクルシージョを受けた時に「みんな鏡ばっかり見て音を聞いていない」って言ってたのを思い出した。




カルメンが言ってたのはこのことか......うう、今更ながら痛感.....びっくり



やればやるほど、沈んでいく....(ちーん)
しかも、曲を流して踊ってみても、自分がどういう格好で動いているのかさっぱりわからない。


これって、マズイんでないかい。というか、マボロシの自分(鏡)ばかり見て本当の私を認識していないってことじゃないの。。



踊りはもちろん、形をきれいに整えるため、自分の形を認識するために鏡は必要だ。でも、そればかりに囚われてしまったらフラメンコの「音」にのれなくなる。音と一体になることが大事だと思っているのに。



いやーまいった。。ふごー

ま、今気づいて良かったということにしておこう。そうしないと立ち直れないぞこりゃ。



だけど、いい訓練になるかもしれない。今はグダグダでも、来年、いや1ヶ月ま続けられたらちょっとは良くなるでしょう。


空間認識と自分の身体のコントロールができるようになりたいのがもっぱらの希望です.....あ、あと自分を知ることねv(^-^)v