昨日義実家に云ってきて 強烈な話を聞いてきたもので
私の中で
年末の話が薄れてきているのですが(ノ_・。)
一応書いておきましょう 年末義実家ネタ
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年末 年越しそばって あるじゃないですか
うちの実家 年越しソバは
年をまたく瞬間に食べるものだと思っていたので
夜中12時 夕食食べておなかいっぱい
眠たい目をこすりながら食べておりました(笑)
高校生になり お蕎麦がおいしいお店にバイトに行き
初めて「31日に食べればいいのだと」と気付いた時の
あたくしのカルチャーショック((((((ノ゚⊿゚)ノ
今回はそんな年越しそばの話
旦那ちゃんと買出ししてきたものの中に
その年越しそばは あった
姑「年越し蕎麦も買ってきてね それが31日の夜ごはんでいいでしょ」
高校生の時に おいしいお蕎麦屋さんで バイトしていたプライドで
生蕎麦を人数分と エビのてんぷらを購入
義実家では 主導権は姑 嫁はサポート
それがうまくいく鉄則だと思っているあたくし
姑にそばを渡した
姑「あら おいしそうなお蕎麦ね~♪」
私「うん 年越しだからね~ ちょっと良いの買ってみた(笑)
旦那ちゃんは やっすい一玉30円ので良いって言ったんだけどね(笑)」
姑「お湯が沸いたから 茹でましょうね」
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長いわっ!!Σ(゚Д゚|||)
どんだけ茹でとんねん!!!
私「お お義母さん? そろそろいいんじゃない?(汗)」
姑「私 柔らかいほうが好きなのよ~♪」
溶けるわっ!!Σ(゚Д゚|||)
そこから煮込むこと 10分
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
姑「あ 火を止めるの忘れてたわ(笑)」
Σ(゚Д゚;)
姑「みっちゃん 器出してちょうだい」
私「は~い(汗)」
器にそばを小分けしていく姑
そこにエビのてんぷらを乗せていく私
そのエビを どける姑
Σ(゚Д゚;)
姑「みっちゃん エビはね 温かいほうがおいしいでしょ
だから こうやって だしの中に入れておくのよ」
鍋で煮立っている だしの中へ すべてのエビを投入!!
Σ(゚Д゚;)
あの
お義母さん
あたくし
後乗せ サクサク派なんですがぁ----;´Д`)丿
こ・・・ここは 自己主張させていただこう
自分好みのエビを食いたい(滝涙)
蕎麦は諦めよう
エビくらいはっ!!(滝涙)
私「お義母さん あたし サクサクが・・・・」
姑「…亡くなった お父さんが これが大好きでねぇ・・・・
『こうやって食べたら旨いだろ どうや?』
ってねぇ・・・・・(しんみり)・・・・・」
(;゜;∀;゜;)
・・・・い・・・
いえねぇ_| ̄|●;;ウゲェッ
そして
エビを煮込むこと
数分間 ;´Д`)丿
全ての衣が ぐっちょぐちょになった頃
ようやく かまゆで地獄から解放された えびちゃん
エビを乗せ 衣を入れ
だしを入れ
姑「さぁ! いただきましょ♪」
子供たちはお蕎麦も エビ天も大好き
「わーい いただきま~~~す♪」
・・・・5分後
シー「ごちそうさま」
ウー「もういらない」
姑「あら~ こんなに美味しいのに
もっと食べなさい」
私「そうだよ ちゃんと食べなさい?」
…とは言うものの
めんは 器の中でちぎれ 3センチ間隔
エビはすべての衣がダシの中で漂ってる( ̄ー ̄;
旦那「これ・・・・ まっずいわ」
姑「そんなことないわよ
みっちゃんがせっかくおいしい
蕎麦買ってきてくれたのに!
柔らかくて とっても美味しいわ♪」
ちなみに姑は 入れ歯ではない
姑「しょうがないわね
みっちゃん 全部残さず食べて頂戴ね
子供たちの分も:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
・・・・・・・・・・・・(;゜;∀;゜;) ・・・・・・・・・・
…翌年も
「みっちゃんだけ 食いまくれ祭り」
絶賛開催の 予感を感じた
暮れの夜でした(滝涙)