うちはいまだに年末 | セレブママの爽やかな朝のためのバイブル~最良の育児のために~

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とっても楽しく 笑顔で天使を育てる秘訣・・・・・さわやかな朝にゆったりコーヒーを









・・・・・すまん これ以上思いつかん

ええ まちがってませんよ ここは あてしのブログっす(゚Д゚ #)クワッ

昨日義実家に云ってきて 強烈な話を聞いてきたもので


私の中で


年末の話が薄れてきているのですが(ノ_・。)


一応書いておきましょう 年末義実家ネタ









*************



年末 年越しそばって あるじゃないですか



うちの実家 年越しソバは


年をまたく瞬間に食べるものだと思っていたので


夜中12時 夕食食べておなかいっぱい 


眠たい目をこすりながら食べておりました(笑)



高校生になり お蕎麦がおいしいお店にバイトに行き


初めて「31日に食べればいいのだと」と気付いた時の


あたくしのカルチャーショック((((((ノ゚⊿゚)ノ






今回はそんな年越しそばの話




旦那ちゃんと買出ししてきたものの中に


その年越しそばは あった



姑「年越し蕎麦も買ってきてね それが31日の夜ごはんでいいでしょ」



高校生の時に おいしいお蕎麦屋さんで バイトしていたプライドで



生蕎麦を人数分と エビのてんぷらを購入




義実家では 主導権は姑 嫁はサポート


それがうまくいく鉄則だと思っているあたくし



姑にそばを渡した



姑「あら おいしそうなお蕎麦ね~♪」



私「うん 年越しだからね~ ちょっと良いの買ってみた(笑)

旦那ちゃんは やっすい一玉30円ので良いって言ったんだけどね(笑)」




姑「お湯が沸いたから 茹でましょうね」



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






長いわっ!!Σ(゚Д゚|||)



どんだけ茹でとんねん!!!



私「お お義母さん? そろそろいいんじゃない?(汗)」



姑「私 柔らかいほうが好きなのよ~♪」



溶けるわっ!!Σ(゚Д゚|||)




そこから煮込むこと 10分





グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グツグツグツグツグツグツグツグツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



姑「あ 火を止めるの忘れてたわ(笑)」



Σ(゚Д゚;)



姑「みっちゃん 器出してちょうだい」



私「は~い(汗)」



器にそばを小分けしていく姑



そこにエビのてんぷらを乗せていく私




そのエビを どける姑

Σ(゚Д゚;)





姑「みっちゃん エビはね 温かいほうがおいしいでしょ

だから こうやって だしの中に入れておくのよ」




鍋で煮立っている だしの中へ すべてのエビを投入!!

Σ(゚Д゚;)



あの


お義母さん


あたくし









後乗せ サクサク派なんですがぁ----;´Д`)丿



こ・・・ここは 自己主張させていただこう


自分好みのエビを食いたい(滝涙)




蕎麦は諦めよう



エビくらいはっ!!(滝涙)



私「お義母さん あたし サクサクが・・・・」



姑「…亡くなった お父さんが これが大好きでねぇ・・・・

『こうやって食べたら旨いだろ どうや?』

ってねぇ・・・・・(しんみり)・・・・・」




(;゜;∀;゜;)



・・・・い・・・







いえねぇ_| ̄|●;;ウゲェッ





そして 




エビを煮込むこと



数分間 ;´Д`)丿



全ての衣が ぐっちょぐちょになった頃



ようやく かまゆで地獄から解放された えびちゃん









エビを乗せ 衣を入れ


だしを入れ




姑「さぁ! いただきましょ♪」







子供たちはお蕎麦も エビ天も大好き




「わーい いただきま~~~す♪」





・・・・5分後




シー「ごちそうさま」



ウー「もういらない」



姑「あら~ こんなに美味しいのに

もっと食べなさい」



私「そうだよ ちゃんと食べなさい?」





…とは言うものの


めんは 器の中でちぎれ 3センチ間隔



エビはすべての衣がダシの中で漂ってる( ̄ー ̄;





旦那「これ・・・・ まっずいわ」




姑「そんなことないわよ 


みっちゃんがせっかくおいしい


蕎麦買ってきてくれたのに!


柔らかくて とっても美味しいわ♪」



ちなみに姑は 入れ歯ではない



姑「しょうがないわね



みっちゃん 全部残さず食べて頂戴ね 


子供たちの分も:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」






・・・・・・・・・・・・(;゜;∀;゜;) ・・・・・・・・・・






…翌年も


「みっちゃんだけ 食いまくれ祭り」



絶賛開催の 予感を感じた


暮れの夜でした(滝涙)