やっと 長男シーちゃんの状態も落ち着きました
ありがとうございます
結局 アデノウィルス(プール熱)でした(泣)
4日間続いた高熱も やっと下がり
今?
無駄に元気です 息子さん( ̄ー ̄;
それでなんで ヨメシュー記事かといいますとね
全てはここから始まったからなのです(呪)
姑の町の祭りで 先に拉致られたシーちゃん
夕方まで自宅で旦那の帰りを待っていた私と次男ウーたん
ですが あまりにも遅い
旦那に連絡したら もう少しで帰ってこれると言うのだが
先に行ったシーが心配になったもので
結局旦那の帰りを待たず 私だけ先に向かいました
午後6時 義実家に着く
いつもなら 車が見えると飛び出してくるぐらいのシーちゃんが
・・・こない
おかしいな?
そう思いながら 家の中に入っていくと
姑「お帰りなさい♪」
舅「しんちゃん今まで寝とったんや」
茶の間にしかれた小さい布団の上で
ぼ~~っとこちらを見ているシー
・・・・ あれ なんかおかしい?
テンション低くない?
舅「今まで寝とったんや 3時からずっと寝てたんや」
さ・・・・三時から?三時間も?( ̄∀ ̄;)
シー「・・・・ママ・・・・・」
私「遅くなってゴメンね お祭り楽しかった?」
シー自体はそれに答えず 姑と舅がワーワーと
『今日こんなことをした あんなことをした』と
うるさい
シーちゃんのテンションは ・・・上がらない
抱き上げてみると
熱い
私「すみません 体温計貸してもらえますか?!」
慌てだす舅 体温計を二つも持ってきた
姑「熱なんてないわよ 眠っていたからおとなしいだけよ
だってお祭りのときなんて 夜店を一つ一つ見てね~~
お店のおばさんがねおもちゃを握らせるのよ
欲しいって言わせようと思ってるのねぇ~~」
うるさい姑を無視し シーちゃんの体温を測る
予測体温計の数字が見る見る上がっていく
8度5分を軽く通過
やばい
シーは熱性痙攣もち
ここに痙攣を止める薬は・・・ない
体温計を途中で放り出し 旦那に電話
旦那「もしもし~~どうした~」
私「旦那ちゃん今どこ?」
旦那「もうそっちに向かってるよ○○まで来た」
私「シー熱がある!直ぐ戻って 痙攣止めの薬と 熱さまし持ってきて!!!」
旦那も 痙攣を目のあたりにしているので
一気に何かが切り替わったようだった
旦那「わかった!直ぐ戻って取ってくる!高速使って行くから待ってろ!」
電話を切ると
なるべくシーが 意識を強くもてるように
背中からぎゅっと抱きしめて 手を握ってた
舅「シーちゃん・・・熱あるんか?」
私「はい・・・・もう一回 計ってみます」
落ち着いて 今度は最後まで体温を測定すると
・・・9度1分
手足は冷たい
・・・まだ熱は上がり続けるんだろう
もう いつ 痙攣を起こしてもおかしくない
次男を舅に預けたままにして シーをぎゅっと抱きしめる
シー「ママ・・・・頭 いちゃい・・・」
私「わかったよ 今すぐパパが薬持ってきてくれるからね 大丈夫だよ」
いつもは無駄にテンションの高い息子が
ハァハァと荒い息を吐くだけがやっとの状態
怖い 自分の指が震えてるのがわかる
痙攣止めの薬がない状態で
待っていることが
物凄く怖い
姑「あらぁ・・・熱があるのね 可愛そうに
さっきまで本当に元気だったのよ
夜店を一つ一つ回ってねぇ 夜店のおばちゃんが
おもちゃを握らせるのよ
欲しいって言わせようと思ってるのねぇ~~」
う・る・さ・い!!!!
自分たちに非はない とでも言いたいのか
しきりに
さっきまでは元気だった
お祭り楽しかったって言ってた
と 繰り返す義両親
別に 熱出したことを義理親のせいにするつもりはありません
熱だして 様子がおかしいことに気づかなかったことを責めるつもりもない
だから
黙ってて!!!
自分たちでしゃべってるうちに 状況を忘れるのか
姑「楽しかったわねぇ~~それでねぇ~~」って
関係ない話を 楽しそうに 始めるんだから
恐怖で押しつぶされそうになってんのに
気がおかしくなりそうだった
まだ 旦那ちゃん来てくれないのか?
携帯を見ると
旦那に電話をしてから 10分しか経ってない
義実家と我が家の距離は
普通で20分かかるくらい
まだ・・・10分しか経ってないのか
本当に泣きそうな気分になっていた
車に乗せて帰ったほうが早いのか?
でも 私が運転しててその間に痙攣が起こったら?
子供2人も連れて??
考えたくもない
そう思っていると
玄関のドアが開いた
旦那「シー!大丈夫か?!高速使ってきた!まだ大丈夫か?!」
私「旦那ちゃん!!ありがとうっ!!」
この中で 状況の重大さを一緒にわかってくれる人が来た
それだけでも 本当に心強かった
旦那から痙攣止めの座薬を受け取り
ハァハァと息の荒いシーを寝かせる
私「シーちゃん いやだろうけれど お尻からお薬入れるね」
シー「お尻のおくしゅり・・いや・・・・」
旦那「シー我慢しろ!」
私「入れたら楽になるから お尻恥ずかしかったら あっちに行こうか?」
まったく空気の読めてない人が 返事をした
姑「恥ずかしくなんかないわよねぇ~!
だって み~~んな家族なんだから♪
シーちゃん ぜんぜん恥ずかしくないわよ!みんな家族なのよ
ここでお尻出してお薬入れてもらいなさい♪」
て・め・ぇ・は ほんとに
だ・ま・っ・て・ろ!!!!(゚Д゚ #)クワッ!
いやだと言いながらも
抵抗する気力もないシーに痙攣止めを入れ
やっとほっと一息
・・・・そうして 姑町の祭りは まだ続くのでした