すんません ずっと続いております
今日始めてお越しの方は 下二つ目の記事から読んでいただければ幸いです
・・・って今日気づいたのですが
携帯用のブログ設定ってあるのでしょうか?
PCからも携帯からも改行位置が見やすいような
方法がありましたら教えてくらさい
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
吐き下しの風邪にかかってしまったわが息子 しんちゃん
ただでさえ ここ北陸は冬の間 天気がめちゃ悪く
洗濯物が乾かない
『北陸来たときは 弁当忘れても 傘忘れるな』って言われるくらいです
吐いちゃ着替え 吐いちゃ着替え
おまけに乳児なチビだって 乳児特有のやわらかいンコで
下手したら一日何回も着替えなきゃってな感じで
我が家の6畳2間は 乾く当ての無い洗濯物で飽和しておりました
義実家に行き 小児科に行き ついでに
コインランドリーにも一気に行ってしまおうと思っていた私は
山盛り大量の洗濯物も一緒に持って移動していました
んがしかし 一応コインランドリーにも寄ったものの
しんちゃんの体調が悪すぎて 洗濯物が完全に乾くまで
その場にいることが出来なかった
半渇きにもならない洗濯物を持ったまま
義実家について 思いついた
『義実家に乾燥機あるじゃん! ちょっと貸してもらおう』
食事が終わった後 恐る恐る切り出してみる
私「すみませんお義母さん 乾燥機貸していただけますか?
洗濯物が乾かなくて・・・コインランドリーにも行ったんですけれど・・」
姑は 頼られる事が めちゃめちゃ好き
嬉しそうに微笑みながら
二つ返事で貸してくれた
姑「いいわよ そうよね このお天気じゃ洗濯物は乾かないわよね~
使っていきなさい♪」
御礼を言い 車の中から 脱衣かごいっぱいに入った洗濯物を持ってくる
あまりの洗濯物の量に 姑 かーなーり 引いている(笑)
姑「すごい量ね・・・これ 何日分なの(汗)」
私「昨日の乾かなかった分と 今日の分です しんちゃん吐いちゃうもので・・」
信じられないといった顔で 私を見るお義母さん
きっと3日に一度しか お風呂に入らない義実家では
一週間分くらいの量なんでしょうなぁヽ(´Д`; でも間違いなく 二日分なんです(泣)
姑「大変ねぇ・・・・あ!うちの乾燥機の使い方 ちょっと特別なのよ
私がやってあげるわ♪」
特別??(゚Д゚ )??
特別な乾燥機の使い方を 教えてもらいました
ばこっと普通に 乾燥機のドアを開けます
どこにもロックらしきものも無く
普通に開きました
・・・・・・ド・・・どこら辺が特別仕様だったのでしょう(泣)
あまりの量に 半分しか入らないと判断されたのか
お義母さんが 洗濯物の中に手を突っ込んで
乾燥機の中に放り投げていく
うぎゃっつ!それくらい自分でやるってば!!
という私の行動を制し
姑「これくらいかしらねぇ・・・それでね こうやって回すの」
スタート と書かれた 丸いボタンを押す
・・・・乾燥機は静かに回りだしました
・・・・・・・・・・・・と・・・・・特別な方法って言われたから・・・・
黙って言うとおりに見ておりましたが
どこら辺が特別だったんでしょう??(゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)
と おもむろに
キッチンタイマーをセットする姑
姑「この乾燥機 古いから 自動で止まらないのよ
こうやってタイマーセットして止めに来ないといけないのよ」
・・・・・・・特別って・・・・・・・それ・・・・?( ̄Д ̄;)
ともかく 半分の洗濯物を乾燥機に入れてもらい
しんちゃんが起きるのを茶の間で待ちました
しばらくすると 鳴り響くキッチンタイマー
走り出すお義母さんΣ( ̄Д ̄;)
姑「特別だから私がやってあげるわ!!」
何が特別??!ヽ(゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)丿
大慌てで一緒に駆け出す私
だって だって!!
濡れている時は固まっててよく判らなかっただろうけれど
洗濯物の中には 私の下着も一緒に入っているんですよ(゚Д゚;)
お腹の調子がよくないことを理由に はき続けていた
おへそまで隠れる妊婦用ショーツとか(゚Д゚ #)クワッ
授乳用にベロベロに伸びたブラジャーとか(゚Д゚ #)クワッ
触られたくないっつーの(゚Д゚ #)クワッ
案の定 特別なはずの乾燥機のドアは 普通に開き
(どこが特別なのか 教えて欲しいわいっ(泣)!)
お義母さんが その中に手を突っ込んでいる
姑「うう~~~~ん 乾いたかしらぁ~~ もうちょっとかしら」
手にとって 広げたそれは
旦那ちゃんのパンツ(泣)
うわぁーーーーーー!!
縫われるぅうううーーーー!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
↑わかる人 負け主普 通ですね(泣)
私「あのっ!!あのっ! ある程度乾いていれば 家で干しますんで!!」
姑「そんなこといって せっかくだから完全に乾いたほうがいいでしょうに」
私「いやっ!もうほんと !かまいませんので!!」
そう言っている間にも 姑の手は
すべての洗濯物チェックするかのように
探り続けている(泣)
姑「やっぱり もうちょっとかしらねぇ?」
私に勇気があれば 姑をドついてでも
乾燥機の前から引き剥がせただろうに _| ̄|●;
そのとき出来たことといえば
阿保の子のように
姑の周りでじたばたすることくらいですた(滝涙)
私「あのっ!!ほんと!後は自分でやりますから!
ありがとうございました!
あの!ほんとに!!
私の下着も入ってるんです!!
本と自分でやりますから(泣)!!!」
絶叫に近い声で叫び お願いすると
姑の目が鋭く光った!・・・・・・・様な気がした(泣)
姑「まぁ!~~~!みっちゃんたら そんな他人行儀なことを♪!」
あんたはいつまでたっても そうやって家族になろうとしない!
他人行儀だから
同居したくないとか 他で家を建てるとかって考えになるんでしょうがっ!!
家族なんだから下着触るくらいなんだって言うのよ!
・・・いや・・・・・
被害妄想ではなく 確実に 姑の目は そういっておりました(泣)
だって 他人やもーーーーーん(泣)
間違いなく(T▽T;)
絶対このお義母さん
仮に同居したとして いろんな約束事をしたとしても
・・・たとえば夫婦のプライバシーにはかかわらない とか 部屋にみだりに入らないとか
決めたとしても
壁に張り出したとしても
当たり前の顔をして 家族だってことを盾にして
破ってくるね(泣)間違いなく(号泣)
洗った下着を触られるくらい 何だって言うの?
って思う方もいらっしゃるかもしれませんが
・・・・うん 実は私も 独身のとき
先に嫁に行って同居していた友人から
友「姑が勝手に私たちの洗濯物をたたんで 寝室に入り込んで
ベッドの上に置いていくの
仕事から帰って その洗濯物を見るのが 死ぬほどいや!!」
と愚痴を聞かされた時
『洗濯物たたんでもらって ありがたいって 気持ちに ならないのかなぁ~~』
って 口には出せないけれど 思っていたものです
・・・・・・・・・・
なれねぇーーーー_| ̄|●;;
ともよ 親身になってやれなくて 本当にすまんかった(泣)
ここのブログに何の間違いか迷い込んでしまって
この気持ちをリアルに想像出来ない方
゚・*:.。. 一 緒 に 想 像 し て み て 下 さ い .。.:*・゜
会社もしくは 友人の中で 絶対的に 心を許してない
どちらかといえば 嫌い 苦手な人の顔を思い出してください
その人があなたの下着を手に持ち
おまたの汚れをチェックしている姿を(゚Д゚ #)クワッ! !!
あまつさえ 嫌悪の表情を浮かべている姿を!!
・・・・どうです? 撲殺したくなりました?(泣)
私「もうっ!ほんとうにありがとうございました!
乾燥機の使い方 判りましたから! お義母さんは暖かい部屋で休んでいてくださいーーーーー!!」
ε=ε=ε=ε=ε=(。´Д`)丿
2度目のタイマーが鳴り響いたとき
自分でも信じられない反射速度で 動いていた私でありました(泣)
・・・・・・続くから まだ続くから(泣)
しつこいって言われたって 続くから(泣)