この記事に関する注意
1.出産を『とても神聖で ちょっとでも馬鹿にした表現を許せない』方は 立ち入りをご遠慮ください
2.赤ちゃんはキャベツから出てくる もしくは コウノトリが運んでくると思っていらっしゃる方はご遠慮ください
3.我が家の次男の入院記事を読んでしまい
『あのときの涙を返してくださいっ!!』
・・・・・って言いそうになる方 ご遠慮ください _| ̄|●;カエセマセン スンマセン
・・・すみません どっちも 嘘偽りのない 次男出産秘話なので(泣)
moppingさん ヒロピーさん ええ 思う存分笑ってやってください(泣)
そして
4.思いもかけず 新しい命を授かった 相方へ 愛を込めて
思いもかけない速さで進む出産(汗)
んがしかし いきむには まだ早いらしく
助産婦さん「負け主婦さん いきみたい感じはある?」
私「いきみたいっつーか・・・・・・・んこしたい感じはあります」
助産婦さん「あぁ それそれ」
いいんかい( ̄∀ ̄;)
助産婦さん「でもまだ いきまないでね フーッフーッって逃してね」
ここ これから出産なされる方 ポイントです
試験に出ますからね
覚えていて 損はないですよ
ええ もちろん 男性のあなたも いざというとき 試してみてください
フーッっていきみを逃すとき
息を静かに吐きながら 下におろす感じ
(多分わかる! その時になればわかる!)
すると 胎児が自然に産道をゆっくり降りてきますから
いきむよりも 赤ちゃんもママも楽に出産が進みます
(↑これはマジネタです)
助産婦さん「そうそう・・・上手ですよ ゆっくり・・・フーッフーッ・・・・」
助産婦さんの指導のおかげが かなり落ち着いた雰囲気で出産が進む
フーッフーッ
たまにそれでは 逃しきれないくらいの痛みが襲ってくる
んがしかし 必死にいきみをのがす
フーッフーッ
うわぁ~~~!!○こしてぇ~~~!!
フーッフーッ
何ていうんでしょう もう~~めっちゃ下痢で
トイレさえあればっ!!!
って思いながら揺られている満員電車のような
フーッフーッフーッフーッ
自分では 落ち着いて回りの支持を聞いているつもりでした
助産婦さん「もうちょっとですよ~!がんばって!」
フーッフーッフーッフーッフーッフーッ
助産婦さん「○×△□~まrkじょえいえmfkふぁld」
?(;゜;∀;゜;)
私「・・・・・もしかして もう イキんでもいいんですか?」
助産婦さん「そうですよ!! もうとっくに全開ですよ!イキんでください!」
うわぁーーー 損したぁーーーー!!(なんとなく)Σ(((゚Д゚;)))
強い痛みがくるのと一緒に 助産婦さんが声をかける
助産婦さん「はいっ!いきんで」
その声にあわせて 損した分 思う存分きば・・・・・いやいや イキむ
助産婦さん「は~~い 上手ですよ~次大きいの来たらがんばってくださいね~」
何度かそうやっているうちに
助産婦さん「次の陣痛で破水させますね
そしたら ものすごく出産進むから」
まだ 破水してなかったのか(;´Д`)
パンッ! と割れる感覚と同時に足がぬれる
その次の瞬間 物凄い
出したい
出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい
出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい
出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい出したい
うわぁーーーーーーー!!(;゜;∀;゜;)
今までとは比べ物にならないくらいの 出したい感!!
ぐうーーーーーっと力を入れる
助産婦さん「そうそう~~上手ですよ~ お尻はあげないで!
下につけてください~~~」
そ・・・そんな事言われてもっ!!
もう 頭の中は 出したいで一杯です
「出産は神聖な儀式だから」とか
「この痛みに耐えれば 愛しいわが子に会えるのね・・」とか
ないって!!(;゜;∀;゜;)
『右手を大きく振りかぶれぇ~~応援歌ぁー!そーれっ!』
ウ○コッ!(゚Д゚ #)クワッ!ウ○コッ!(゚Д゚ #)クワッ!ウ○コッ!(゚Д゚ #)クワッ!ウ○コッ!(゚Д゚ #)クワッ!
『手を腰に当てて~ 足を振り上げてっ!それっ!』
ウ○コッ!(゚Д゚ #)クワッ!ウ○コッ!(゚Д゚ #)クワッ!ウ○コッ!(゚Д゚ #)クワッ!ウ○コッ!(゚Д゚ #)クワッ!
ちゃっちゃっちゃ あ それ ちゃっちゃっちゃ
てな感じですよ(。´Д⊂)
しかたないじゃん そう思っちゃったんだから(泣)
もう~~少しでも早く出したくって
力の限り踏ん張る!
助産婦さん「もうちょっとですよ~~そうそう上手!」
私「ぅーーーっ!」
助産婦さん「はい ゆーーーくり息はいてーー」
赤ん坊がかなり出口近くまで きているのが自分でもわかる
あともうちょっと! ほんのちょっと!!
助産婦さん「負け主婦さーん」
なにっ?!(゚Д゚ #)クワッ
助産婦さん「陣痛来てないのにイキンでるでしょ?」
・・・・・な ぜ ば れ た (;゜;∀;゜;)
助産婦さん「駄目ですよ 陣痛来てないのにイキんじゃ」
だって!!だってだって!!(泣)
今 挟まってるんだもん 息子さん
すんごいところに挟まってるんだもん 息子さんっ!!(激涙)
どえらいところに いるんだもん息子さん!!
助産婦さん「赤ちゃん 戻しときますね」
ぐいっ
Σ(゚Д゚;)
ぎゃぁぁあああーーーーーー!!!
もーどーさーれーたぁーーー・・・・・・・l||li _| ̄|○ il||li
↑実話(泣)
助産婦さん「次の陣痛で生んじゃいましょうね!
はいっイキんで!
ぐーーーーっと・・・・お尻あげないで
そうそう 上手ですよ~~~
はい もうイキまないで 自然に息を吐いてくださーい」
しんちゃんの時は吸引だったんですが
産道を通る感触が
まるでスローモーションのように
頭 肩 お腹 腰 足 と リアルに感じたんです
その時のあの不思議な感動
あれを もう一度味わいたかった
その感覚がいつ来るか いつ来るか
わくわくしながら待ってました
助産婦さん「力 絶対入れないでくださいね!
飛んでいっちゃいますよ 赤ちゃん」
ぶはっ!( ノ*`∀´)ノ
・・・・・・・ちょっと 飛んだみたいです
結局 あの不思議な感覚は・・・・次男のときは わかりませんでした(泣)
助産婦さん「おめでとうございます 元気な男の子ですよ
お母さんも とっても落ち着いてていいお産でした(笑)」
旦那ちゃんがへその緒を切り
しんちゃんを起こし
家族4人 最初の記念撮影を終えた後
最後の落ちは やってきた
エイン切開していた負け主婦
次男を取り上げてくださった先生は いつも診てくれる
院長先生ではなく もう一人の先生でした
この先生優しくて 親切で結構好きな先生です
後は縫合して終わり
という時に
看護婦さんの携帯がなった
(院内専用)
看護婦さん「はい はい ・・・ええ今 終わったところです
・・・はぁ? いいですよ・・・・はぁ・・・わかりました・・・」
憮然とした感じで 電話を切る看護婦さん
LDRにいた先生と もう一人の看護婦さんに言った
看護婦1「・・・・・・来るって(怒)」
看護婦2「はぁ? 何しに(怒)」
看護婦1「縫いたいんだって!!」
ええええええええーーーーー!!!
((;゚(;゚(;゚Д゚)゚)゚))ガタガタ
ため息をつく・・・・その場にいたスタッフ全員・・・・
看護婦さん「・・・・・あのね負け主婦さん・・・・・院長先生が
出産には間に合わなかったけれど 負け主婦さんのお産に立ち会いたいんだって・・・
もう少しで到着するらしいから・・・・・・
待っててくれる?そのまま ( ̄∀ ̄;)」
ええええええええーーーーー!!!
((;゚(;゚(;゚∀゚)゚)゚))ガタガタ
いいじゃんいいじゃん!!○○先生が取り上げてくれたんだから
そのまま ささっと 縫っちゃってくれればいいじゃん!!(泣)
お願いしますよ先生っ!!
先生「・・・・ごめん・・・そういうことだから(;´Д`)」
い~~~~やぁ~~~~!!
・・・・・・かくして 最後まで責任を果たしたい(?泣)
院長先生のおかげで
『アムロいってますっ』
体制のまま・・・・・
到着するのを・・・待っていたのでありました
ええ ほんとに直ぐ いらっしゃいましたが(泣)
けいすけぱぱさん・・・・あの時コメントで
2人目はこの産院で・・・とコメントくださいました・・・が・・・
スタッフさんは 皆さん良い方で とても優秀です
・・・・・・・・・・十分検討することを お勧めします(泣)
・・・そうして
「負け主婦さんのブログ見ますね~~」と言ってくださった
助産婦さん
・・・・もし 見て・・・やばかったら・・・コメントください(泣)