ミルクの効能 沢山の体験談ありがとうございました
ミルクっつーのは あれですね?
飲ませた量がわかる睡眠導入剤っつー事ですね(゜∀゜ #)クワッ!
・・・・・・・初めて育児ネタで
批判コメントが付く予感_| ̄|●;;
もちろん冗談です すみません_| ̄|●;;
頭に置いて 活用させて頂きます
さて 人様んとこ 読んでて
思い出した わが家の
ヨメシュー端午の節句
以前記事にもしたことがあるのですが
わが家の姑は
「生まれて最初の端午の節句は やらないのが世間の常識だ!!」
と 一月生まれのしんちゃんの 端午の節句を
「生まれたばっかりだし今年は止めなさい」と
見送るように指示をしてきたことがある
もちろん そんな阿保な伝統は
この北陸にはございません( ̄Д ̄;)
だいたい そんな形式張った伝統がどちらかっつーと面倒くさい私たち
『兜買って 写真撮ってこようよ♪』
程度のノリだった
・・・・・まさか 義両親が ここまで出ばってくる行事なのだとは
思いもしていなかった
育児雑誌にあるように
『お爺ちゃん お婆ちゃんも一緒にどうぞ』
と こちらから誘って 初めてジジババ参加型だと思っていた _| ̄|●;;
まさか「やっちゃダメ」と 口だしされるとは( ̄Д ̄;)
・・・・実は この時
もう一人 先走っていた人がいる
うちの実母 _| ̄|●;;
実は実母
回りから『跡取りを!』と言われ 苦労して男の子を生んだ人だったので
私が長男の所に嫁に行き
一人目から男の子を生んだことが
ものすごく嬉しかったらしい
(・・・・すぐに姑の『女の孫がほしい』発言で固まりましたが(半笑))
おまけに私達が小さい頃は 自営業を始めたばかりで
いまよりずっと貧乏だったらしく
女の子が二人もいたにも係わらず
うちには ひな人形がなかった
その事もずっと 気にしていたのか
『孫に立派な物を買ってあげたい!』
と 思っていたらしい
いや まて?
でも独りっ子だった旦那ちゃん
私「自分が買ってもらった兜を 息子に受け継がせないでいいの?」
姑も
姑「旦那ちゃんの立派な!!兜があるから買わないでいいわよ
一つの家に兜が二つもいらないでしょう(゜Д゜ #)クワッ!
そうやってその家の伝統を??」
・・・って言ってましたし
・・・いや
決して一つの家ではありませんがね( ̄∀ ̄#)
アパートに置くんですがね
旦那「しんちゃんには 別の カッコイイ!!兜を買ってやりたい!」
と どうしても言い張り 我が実母と一致団結
( ̄Д ̄;)
『職人が一つ一つ 手作り』な お店に連れていかれました
そのお店では
1番安い兜が
15万!(;゜;∀;゜;)
兜よ カブト!!
持ってあるける訳でもなく
将来何かの役に立つわけでもない 5月の一時期飾っとく カブト!!
何で こんなに高いの??!(゜Д゜ ;)クワッ!
15万もするのに この店で1番安いだけあって
何だか装飾も寂しい
実母「これじゃあ寂しいわよねぇ」
旦那「そうですね 何だかショボイですね( ̄∀ ̄)」
盛り上がった2人は ズンズンと 高額商品のところへ進んでいく
私「ち!!!ちょっと!!!そんなに高いもの!
いらないわよ!(゜Д゜ ;)クワッ!」
焦って止める私に 笑顔でいう実母と旦那ちゃん
実母「なに言ってんの! こういうものは 良いものを買わなきゃ!
お金の心配はしないで♪
予算は70万までみてるから♪♪」
な・・・・70万??
(;゜;∀;゜;)
旦那「みっちゃん? せっかくお母さんが こう言ってくれてるんだしぃ?」
旦那は予算額を聞いてニコニコしながら どんどん奥へ進んでいく
ちょっと 待て!ごるぁあ!!(゜Д゜ ;)クワッ!
いっときますが
うちの実家は 決して裕福じゃありません
手作り兜の 相場や初節句にいくらかけるのが普通なのか判りませんが
70万ったら わが家では 大金です
きっと 実母が まだ見ぬ孫に
何かしてあげたいと 昔から積み立てて来た お金だろう
だったら余計 こんな身分不相応なものに使って欲しくない!!
と 言うのが私の気持ちだった
さらに
『みっちゃんの親のお金だし 自分たちの腹も 自分の親の腹も痛まない
遠慮なく買ってもらおう』
という考え方の旦那ちゃんにも腹が立っていた
私「絶対いらないよ!こんな高いもの!
そんなにお金あるんなら
もっと別の機会に使えるように 取っといたほうがよくない?!
もっと他のお店も見ようよ!」
高いコーナーに行こうとする2人を店から引きずりだし
説得を繰り返し トイザらスやイオンを見に行き
高額商品と 数万で買える兜を見比べ・・・・
私「違い・・・なんか わかる?」
旦那 実母「・・・(;゜;∀;゜;) た・・多分
この辺の顔の品格が・・・・( ̄Д ̄;)そ・その・・・・」
・・・・だろう?( ̄∀ ̄;)
もし 職人のかた
ここ見てたらすみません
( ̄∀ ̄;)
でも 身分不相応
違いもわからんわしらが
そんな 高価な兜を買うほうが失礼だわさ
実母のお金だって
詳しくは教えてくれなかったけど
決して楽に集まったお金じゃないはず
自営業で これから歳老いていく両親のお金を
無駄に使わせる訳にいかない
結局トイザらスで お互いが納得できる商品を買ってもらい
義実家へ奉納
(↑W)
こんないきさつを知らない 姑は
あれだけ 端午の節句はやらないと言っていたのに
姑「まぁ~~~こんな立派な兜を買っていただいて♪♪」
と 喜んだ
・・・・・んが
さすが 姑
私「うちの実家が買うと言ってますので・・
(この辺では嫁の実家が買うのが風習)」
って 言ってあったのに
持って行くと 言ったその日
義実家の床の間には
旦那ちゃん用の兜をわざわさ出して来ていた
・・・そう・・・
まるで 『こっちがわが家の兜よ』とでも言わんばかりに
・・・この辺が うちの姑の不思議な所で
普通に『これは嫁の実家が行うこと』
とされていることでも
一切の干渉を嫌ってるような 所がある
・・・・自分は 自分の親戚達とべったりなのにさ( ̄Д ̄;)
一度は あからさまに
「みっちゃんの姪っ子達じゃなく
姑の従姉妹の子供の子供達と
(ややこしいくらい 遠い血筋です_| ̄|●;;)と しんちゃんを
もっと従兄弟として 付き合いを深くしなさい」
と言われたこともあったなぁ
・・・・いや
しんちゃんとちびの いとこは誰?って言われたら
実妹の子供達だけなんですけど・・・・お義母さま・・( ̄Д ̄;)
おっと 話が逸れた
で 姑が出して来た兜を見ることができた
姑が言うところの しんちゃんに受け継がせるつもりだった
先祖代々・・・
・・・・に しようと思って
姑の親戚が 旦那ちゃんに買ってくれた兜
って!!どこが先祖代々やねん!!(゜Д゜ #)クワッ!
の兜
・・・・見て
なんで旦那ちゃんが
しんちゃんに 買ってやりたかったのかが判った
その兜は
何の装飾もなく
箱に入ってるわけでもなく
ガラスの入れ物に入ってるわけでもなく
どす黒い鉄の兜が
そのままの状態で 床の間に置いてありました( ̄Д ̄;)
ほ・・・・・
本物?( ̄Д ̄;)
発掘してこられた?
・・・・その割には小さいぞい_| ̄|●;;
こ・・・こりは(滝汗)
姑の親戚が安物買ったんじゃ?とか
センスって?
って事じゃなく
大人ならまだしも
小さい頃の旦那ちゃんは さぞかし 友達の
キンキラキンの兜が羨ましかったろうなぁ( ̄Д ̄;)
と思わずにいられない代物でした(ノ◇≦。)
幼い頃の切ない 出来事を思い出しているのか
苦い顔の旦那ちゃんと
それを買ってくれた自分の親戚の話を 誇らしげに語る姑
将来のしんちゃんと ちびのお嫁さんには
好きな兜を買って貰おう
・・・・と 思った出来事でした( ̄Д ̄;)
オチなくてすみません(笑)