真夜中の路地裏。


タッタッタッタッ!


男「はぁ、はぁ、はぁ」


男はあわてて暗闇を走っている・・・。 


カンッ カンッ カンッ


そして後ろから靴の音が響いている・・・。


男は泣きながら叫んだ。


男「も、もう許してくれ!!」


カンッ カンッ カンッ


タッタッタッタッ!


男「はぁ、はぁ、はぁ」


バンッ!!


ドサッ!!


暗闇から一線黄色い閃光が流れた。


男は倒れた・・・。


男「うぅぅ。や、やめてくれ頼む!!なんでもするから撃たないでくれ!!」


男は必死に地面をはいでる。顔はもう真っ青になって震えている。


暗闇から銃を持った男が出てきた。


その男長い金髪に冷徹な顔 名をツクヨミという。


ツクヨミ「お前、天国に行きたいか?地獄に行きたいか?」


男「はぁ、はぁ、どっちに行っても死んでんじゃねーか!」


バンッ!!


弾が男の顔の横をかすめた。


ツクヨミ「答えになってない。


男「わ、わかった!! 撃つな! て・・・天国だよ!!」


ツクヨミ「そいつは悪かったな・・・。天国は満員みたいだ。」


男「な・・・。」


バンッバンッバンッ!!!!


ツクヨミ「よって、地獄行き決定」


タッタッタッタッ!


女「あ!!! こらっ!! ツクヨミ!!」


ツクヨミ「ね・・・姉ちゃん!!」


ツクヨミはあわてて銃を隠した!


その女 赤い髪に心を見透かしたような目 そして何より暗闇で体が光っている。


名をアマテラスという。


アマテラス「何かくしたの?出しなさい!!」


ツクヨミ「何も隠してねーよ!!」


アマテラスがツクヨミにしがみつく。


アマテラス「出しなさい!!!」


ツクヨミはあわてて振りほどこうとする。


ツクヨミ「離せよ!!」


ふたりは転んだ。


男「wwwww 姉ちゃん兄ちゃんよくこんなときに兄弟喧嘩なんか出来るなww」


ツクヨミ「誰だ?」


ツクヨミはあわてて声のするほうを見た。


男「兄弟に向かって 誰だ? はないよw」


ツクヨミ「お前! スサノオ!!」


スサノオ「早く終わらせてよ。父さんが呼んでるんだから!!」


ツクヨミ「うっせぇ!てめーは黙ってろ!!」


ツクヨミは隠していた銃を取り出して声のするほうに乱射する。


バンッバンッバンッ!!!


アマテラス「あ!」


アマテラスはツクヨミの手を蹴り上げた!


ツクヨミの手から銃が落ちた。


アマテラスはそれを拾ってツクヨミに突きつけた。


アマテラス「これは没収よ!! あなたは生き物をなんだと思ってるの?」


ツクヨミは耳をおさえた。


ツクヨミ「あーぁ また始まったぞ。 めんどくせー」


スサノオは暗闇から出てきた。傷ひとつないようだ。


スサノオ「姉ちゃん!説教はいいからお父さんが呼んでるってば!!」


アマテラス「もういい!!行くわよ!」


アマテラスは早歩きで立ち去った。


ツクヨミはあわてて追いかける。


ツクヨミ「俺の銃 返せ!!!」


アマテラス「うるさい!!」


スサノオも後ろからついてくる。


スサノオ「だから二人ともうるさいってば!! はぁ・・・。」


3人は真夜中の道を歩いていった。












毎日 ブログ見てくれて ありがとう!w 俺 期待を 裏切らないため 小説をつくりますw

まだまだ 初心者ですが よろしくねw お題は神話にでてくる神の戦いってことで がんばりますww

では 更新 待っててくださいねww