雨がふれば 人はなにげなく 傘をひらく
この 自然な心の働きに その素直さに
私たちは日ごろ あまり気付いてはいない
だが この素直な心 自然な心のなかにこそ
物事のありのままの姿 真実をつかむ
偉大な力があることを 学びたい
何ものにもとらわれない 伸びやかな心で
この世の姿と 自分の仕事をかえりみるとき
人間としてなすべきこと 国としてとるべき道が
そこに おのずから明らかになるであろう
松下幸之助 「道をひらく」
この前自転車に乗ってたら雨が降ってきて
傘を持ってなかった私は
えーん
って思いつつ
なんとなくこの言葉を思い出していた。
道をひらくの冒頭に出てくるこの言葉と、
それに続く「道」という言葉が、
この本の中で一番好きで、
前にもブログで2回ほど書いたような。
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