明るい大阪。
ゴールデンウィークは、急遽大阪に帰ってきました。
伊丹空港(→不本意ながら)に着いてまず思ったことは、「明るい!」
ようけしゃべるヤツがいっぱいおる、とかそんな意味ちゃうくて、ホンマに、物理的に明るいんです。
3月にも大阪には来たけど、そんときは品川で新幹線降りたとたんに異様な暗さにビックリしたことを思い出しましたデスヨ。東電管内とそれ以外で、雲泥の差なんやろうね、いま。
トーキョーは、みんなマスターベーションみたいに、あるいはヒトから後ろ指差されへんために、必要以上に暗い。暗すぎる。
あんな暗かったら、やる気でーへん、っちゅうねん!でも、照明はまだヨシとしよう。けど、駅とか公共機関のエスカレーター止めるのは、絶対やり過ぎやと思う。
ワタシは、普段からあんまり使えへんから別にええねんけど、でも、年寄りやら、足悪いヒトやら、さらには、マラソンの翌日でめっちゃ筋肉痛で階段降りられへんヒトとか、いろんなヒトがいてるやん。
せやのに、一律で止めることないと思うねんけどなー。
マスコミによく見られるけど、自分が被害者を代表してる気分になってしまって、正義の味方気分で記者会見で執拗に責めまくる精神状態に陥ってるヒトが、マスコミ以外にも多いんやと思う、今回の震災は。テレビとかネットとかでいろんな悲惨な情報に触れる機会が多いからね。
そして、執拗に責めたりしてるんかなー、とか思ってしまうのよねぇ。まぁ、単なる更年期やったり、持って生まれた性格やったりするんかもしれんけどさ。
などと、明るい大阪にて、電気をつけてテレビつけてパソコンに向かってるワタシ。ああ、贅沢。