この映画 はロシアの原子力潜水艦K-19が
原子炉から放射能もれが発生して
乗組員がその対応をする「実話」をもとにしているらしい。

放射能をあびながら修復作業をする乗組員は
リアル。レインコートみたいなものしか着ないで
原子炉に近付いて作業する姿はとても切ない・・。
ロシア人がロシア人同士で英語で会話しているのは
ちょっと違和感あったが・・。

テレビで井筒監督が
「キャサリン・ビグロー監督はいい作品を撮る。いい映画だ」と
ほめていた気がする。たしか・・。

とりあえず一度は見ておくべき映画かな。
 
★★★☆☆




⇒ AOLブログは閉鎖になったので・・叫び

  AOLで書いてた映画感想ブログを移植中 2009/01/17