日本人は基本的に水戸黄門が好きだと思う。
なんでこんなことを突然書いているかというと
テレビをつけたら水戸黄門を放送していたので
久しぶりに見ているからだ。
分かりやすい悪がいて、
分かりやすい善がいて、
善はいろいろ苦労したりするのだが
最終的に悪は負けて善が勝つ、
そういう分かりやすい構図が好きだと思う。
たとえば、
ハリウッド映画でも、ダイハードや
ドラマでは24のように、
ハラハラドキドキがあってひやひやするのだが、
最終的には善が勝って悪が負けるストーリーの作品は
人気がある。(日本だけでなく、全世界共通か?)
少し前なら北斗の拳や、最近のアニメなども
愛や勇気や善が描かれているが、
そういう基本的な気持ちを素直に受け入れて
他人へ与えることができるような環境や
雰囲気が世の中に(社会に)あれば、
子供同士のいじめなどはなくなるのではないか。
愛や勇気や善などは子供にとっては(大人にとっても?)
ちょっと気恥ずかしかったりする感情だから、
それを外に出すことに抵抗がなくなれば
(抵抗がないような雰囲気が社会にあれば)
よくなると思う。
そういえば、小さい頃
「一日一膳」とかいうTVCMがいつも流れていたが
最近はみなくなったなあ・・・
いつの間にかなくなっちゃったのかしら?
ところで、
水戸黄門、分かりやすいですね。ほんと。
今、饅頭と表に書いてある箱に
小判がたくさん入ってましたよ。
笑える・・・