ふらっと本屋さんで見つけて買ったまま読めていなかった本をこのお正月休みにゆっくり読んでいる。
ブログ上では触れていなかったが、年末に元同僚が病気で亡くなった。彼女とは直接仕事で関わることはなかったが、同じフロアの別の部署でがんばって働いていた姿が印象的だ。出産の直前2ヶ月くらいまで勤めて無事にお子さんを生んだ直後、闘病生活に入りそのまま亡くなった。お子さんはまだ1歳にもなっていない。
この感情を言葉でうまく表すことが出来ないのだが、自分の生き方はどうか?何でも先送りにしていないか?「なりたい自分」になれているか?
この本の邦題は「今日は残りの人生の最初の日」で、これはことわざの「Today is the first day of the rest of your life」からきているようだが、原題は「Natural Born Winners」(成功するために生まれてきた)。著者は元BBC放送のプロデューサーで、29歳の時にガンと診断されて以降いろいろなことに気づいたという。
2007年は(2007年に限らずずっと)、今日は残りの人生の最初の日として自分にスイッチを入れる、これを心がけようと思う。