昨晩はくだらないパーティに参加。夜遅くまでいなければならず、しかもノンアルコール。

帰り際、ストリップバーで、部下とやけ酒。薄まったJack Danielのストレートを3杯飲み、家路に着こうとするも、飲み足らずハシゴ。業界の人が集まるという噂のバーへ初めていってみるも、まずい酒を
飲まされて即解散。

薄められたウィスキーと、ハシゴした先のお店に、不思議な親密さを感じながら、家路につく。
雨上がりの深夜の路上は、車も少なく、心地よい風が吹いていてくれたので、不思議と気分が良かった。

朝から、テレビをつけると、NHKのニュース。大臣がなんか言ったとかで、首相の任命責任どうとか。
言葉を軽んじたり、重要視したり。。
発言どうとかというよりも、面白く思っていない人たちがいて、いかに不祥事を誘発させるか手薬煉を引いて待っていただけのこと。利権争い続けて、本質を見失うっている国が私の母国。
55年体制の根の深さを感じながら、起きぬけに飲む水で、昨晩のアルコールが洗い流されることを祈る。頭が痛い。。20代の若者の日々とはこんなものなのか。。

20代後半の僕らの世代。。

ベルリン崩壊、湾岸戦争、バブル崩壊、就職氷河期、阪神大震災、オウムテロ、
9.11、3.11、下流社会、超円高。。。
たくさんの事件に遭遇しても、地道に一生懸命生きてきたわけだ。。

「俺が若かったころには~」など言い出す、上がりを決めた“大人”がいたら、薄まったウイスキーのボトルを飲み干して、その空き瓶でぶん殴ってやろう。

私は極めて平凡な人間だけれども、不条理な状況に遭遇しても、誰かが作ったでデマゴギーに左右されることなく、本質を見極める努力を日々続けていこう。そういった信念は、特に大きな結果には結びつかないかもしれないが、間違った手を打つ可能性は低くなるに違いない。

今週も出張。。英語での会話で、同じような単語ばかり使い続けている。。
今回の出張に向けて、明日は少し勉強しようか。。出張先でやけ酒飲む羽目になるな。