よく目にする1から10まで説明する「詳しい型」では消費者は商品を買ってくれません。
では、どのように分りやすく消費者に訴えていけばいいでしょうか?
1、「分りやすい」使い方
このようなかなりの工程を踏まなければいけないものでは、使用者のやる気を奪ってしまいます。
「こんなに難しいもの私には使えない」なんて思われたら、まずもって売れることはないでしょう。
しかし、世の中そんなに甘くなくどうしても使い方が難しいものもあります。
そんなときは、イラストや音声など読むだけではなく直観的にわかりやすい仕様書を作る必要があります。
2、「分りやすい」結果
使ってみたものの、他の商品と何が違うの?本当にいいものなの?なんてのもよくありません。
説明書や広告などには、使った結果を分りやすく示す必要があります。
たとえば、男性用カミソリの刃が3枚4枚5枚と増えていますが、この違いは何?いいものなの?
この場合には、枚数が増えることによってストローク数が少なく、深くそれるから楽で効果的だということを示してやりましょう。
そうすれば、消費者はその効果を頭の片隅に置いて使用することによって、効果を実感することができるでしょう。
3、何にでも「分りやすく」を
webの世界では、よく小学生にもわかるように文章を組み立てましょうと言われています。
しかし、この説明は少し違います。
読み手に合わせて文章を組み立てる。これが答えとなってきます。
商品の説明、広告に使う文章も同じです。
消費者のレベルに合わせて言葉、挿絵、カラーなどさまざまな要素を変える必要があります。
そうでなければ、本当の売り上げにはつながっていきません。
もし、買い手が50代の男性なのに小学生に向けた構成にしてしまいますと、買い手にとってはとてもわかりにくいものとなってしまいます。
4、まとめ
使い方、結果と「分りやすい」について説明をしてきました。
まとめて考えると、相手が消費者、お客様になる場合は、相手に合わせることが重要となってきます。
そのためには、何度となくよく考え、実行していくことが重要となってきます。
どうか失敗を恐れず、まず行動を起こしてみてください。
スタジオルイス
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