なにかと便利なので、ファイルの種類がわかるようにパソコンの中を設定しておきます。
ちなみにファイルの種類とは、
このような「 . 」の後ろのことを指します。
手順:(windows7の場合)
「スタート」→「コンピューター」→「整理」→「フォルダーと検索オプション」→「表示」→「登録されている拡張子は表示しないのチェックをはずす」→「OK」
これで完了です。
フォルダーオプションの画面で「表示」を選んだら、下にスクロールしてください。そうすると、「登録されている拡張子は表示しない」があります。
どのタイミングでこのファイルの種類が役に立ってくるのかを説明します。例えば、何かの画像をホームページに載せたいとします。そうすると、ファイル名だけを指定して書くのでは不十分となってきます。しっかりと、そのファイルがどの種類のファイルなのかも書いてやらないといけません。
だから、ホームページを作るときにはこのファイルの種類=「拡張子」が重要になってくるのです。