ガレキ処理の現状
震災復興で問題になるのが、震災の時に出たガレキです。
調べたところ、ある地域ではガレキの量が本来の100年分以上にもなるそうです。
今このガレキの処理について、国を挙げて頭を悩やましています。
受け入れを表明するところはありますが、地元の住民の猛反対にあい実行できずじまいです。
では、どうすれば?
どうせ放置できないなら、震災を受けた産業の乏しい地区に割り振って、税金を投入して処理すればいいのではないでしょうか?
そうすれば、向こう10年~20年ぐらいの雇用も創出できるはずです。
また、放置が長引けば長引くほど危険性も増します。
それは、一か所に集められたガレキによる火災です。
ガレキの山で火の手もないのに火災が発生するということはよくあることです。
これは、集められ高く積まれたガレキによって、内部に圧力が加わることで熱が発生するからです。
こうならないためにも、夏前までにはガレキをなんとかしなくてはいけません。
どうでしょうか?