こちらが今回の無料プレゼントの
一日の計画表になります。
心構え
この一日の計画表は、
・優先順位
・大胆カット
・人に任せる
この三つで成り立っています。
右・事前準備
まず、「今日の仕事」で優先順位を決めて書き込んでいきます。
そうすることで、一日の計画の全容が見えてきます。
しかし、その際に出てくる問題が多数のやりたいことです。
ここでは、このやりたいことは大胆にカットしましょう。
今日から数日以内に絶対仕上げなくてはいけないことだけを残しましょう。
「プライベート」にも「今日の仕事」と同じ基準で書き込んでいきます。
「連絡相手」では、今日の連絡相手を連絡手段と共に書き込んでいきます。
連絡相手への連絡時間はあえて計画表にいれません。
これは、電話では相手の都合という不確定要素があるからです。
例え時間を決めて連絡しても、また後ほどになんてことになると計画がどんどんずれていきます。
この計画表のずれを避けるためです。
また、メールの場合はスキマ時間を見つけて済ませていきます。
左下・頼めることは頼む
ここまで書き込んだら次は、「頼んだこと」です。
ここではただ一つです。
積極的に手が空いている人を見つけて任せてしまいしょう。
左・計画表
そして、いよいよ計画表内の書き込みに移ります。
まず、以前から決まっている予定をご自身の予定表を見ながら書き込んでいきます。
次に、その予定が複数でやることなのか、一人でやることなのかに合わせて時間を書き込んでいきます。
そして、「今日の仕事」「プライベート」から、時間を決めて実行したほうが良いものを矢印などでわかるようにします。
それから、終わった予定をチェック✔をしていきます。
右下やり残したこと
最後に、どうしても残ってしまった仕事は、しっかりその存在を進行度と共に「やり残したこと」に書き込みましょう。
その項目は、次の日の計画表を作るときに参考にします。
まとめ
いかにスキマ時間を作るかにこだわってください。
目標は、余暇の時間を一日の40%にすることです。
そうすれば、突発的な仕事にも対応できる時間を確保することができます。
最後に使用例も載せておきます。