赤はエネルギー色

赤というのは、人間にとってはなくてはならない物です。
たとえば、臓器の色は赤にまつわる色がほとんどです。
また、赤で注意書きがしてあるとふと注目してしまいます。
これは人間が潜在的に必要なものだということを、色で認識しているからです。
よって、エネルギーを感じさせるときや、注意を引くときには効果的な色です。
注意点として、赤の多様を避けるということです。
理由は、あまりの赤は人間に圧迫感を与えるからです。
想像してみてください。全面の壁が赤色の部屋で生活できますか?
おそらく、すさまじいストレスがかかってしまい耐えることができないでしょう。
明るくすると、ピンク色になります。
この色は、女性物の商材に多く利用されているとこえろからわかるとおり、安らぎや恋愛に関わるものです。
暗くすると、ダークレッドやワインレッドになります。
この色は、落ち着いた印象を与えます。