世の中にある売れる物の定義を二つ、商材作成者の立場から書きます。
この定義を知ると、売れる商材作りにつなげることができます。
必要な物
売れる物を作る一つの考えが、お客様が必要な物を作るというものがあります。
これはお客様に対してヒアリング・アンケートを行って、集めた情報を分析して商材に反映させていくものです。
これは一般的なビジネス書に書いてあることです。
また、大きな企業などでは企画を発案するテクニックとして教え伝わってきたものでもあります。
こだわりの物
もう一つの売れる物の定義は、こだわりの物を売るというものです。
これは、あなたのこれだという商材を売るという方法です。
上記とは反対の考え方ですが、小さな企業・個人の方では大きな企業と対決しても負けてしまいます。
そこで、あなただけのたった一つのこだわりの商材を作ることが必要となってくるのです。
そのこだわりで一番最初になり、少数でも根強いお客様の支持を得ることができれば、先駆者となります。
その結果、例え大企業が追従してきても、先駆者であるあなたの後押しとして機能します。
そうすれば、莫大な利益につながっていきます。
私のこだわり
私はノートや手帳など、紙に関する自分で使う物は全部自分で作ります。
これも一つの私のこだわりです。
私のこだわり作品
目標達成カレンダー
情報商材作成シート
方眼ノート