私は風呂の中にメモ帳とボールペンを置いてあります。入浴中に浮かぶアイデアの質は比較的高いほうだからです。
要するに、何の資料にも目を通せない状況のほうが、発想の幅に制約がないから、新しい思いつきは出やすいのです。
いかにメモをとるか
かの有名な野口教授が「超整理法」の中に書いていたことですが、浴室でメモを取る方法には苦心したらしいです。
「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)/野口 悠紀雄

¥777
Amazon.co.jp
どうすれば紙を濡らすことなくメモを残せるのか。
そこで野口教授、幼児向けのオモチャまで試してみたらしい(何度でも消して書けるもの)です。
ところが、知人いわく「べつに少々濡れてもかまわんやろ、タオルで手を拭いて普通のメモ帳に普通のペンで書けばええんとちゃうか」と。
やってみたら、これが一番良かったとか(大笑い)。
したがって、私も野口式の最終バージョンです。