『もう家で一緒に過ごせない』と

泣く泣く施設で過ごしてもらうことになったけど



またこうして母と家で過ごせて




何も食べなくなって

死んでしまいそうな体になった母だけど



胃ろうで命を繋げられて

神デイサービスで

また『美味しい』を感じられるようになって




一緒に過ごせる。


生きている。


もうそれだけでって。




あとは

見守り側の家族が少しでも人間活動ができるようにと

休息を少しずつ増やし



何もかも改善しながら

少しずつでもうまくいってる!

そう気分高々に過ごしてたけど



ふと母を見ると



言葉が出ない。

音に見向きもしない。

どれもこれも半年前とは違う

無気力な母がいて。



わかってる。

そういう病気だし

出来なくなることばかりに目を向けず

光を見て過ごさなきゃって。

でも


やっぱり悲しいです。


そしてこわいんです。



母が何かから離れていくことが

とてもとてもこわい。




一緒にまだまだ笑いたい!


一緒にまだまだ感じたい!


そのために!って。



あれもこれもしてやりたくなるけど

必然的に自分の負担が増えてしまう。

やってやりたいのに

やってやれない。



自分か母か。




いつも天秤にかけながら過ごす。



苦しくなる。

ごめんねって。

悲しい気持ちになります。



一緒にいられるだけで。



そのはずなのにな。。。


 

 

 

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