こんなときに
年末のレスパイト入院が
家族の希望する日取りで決まりました。
レスパイト入院とは、
在宅介護・医療を受けている方やご家族の休養を目的とした短期入院です。
我が家は母が特殊な状態の為にショートステイは使えず
地域包括病棟に入院してもらうことで家族の休養が取れてます。
入院先も
家族の希望する病院。
これまで五回のレスパイト入院で
まだ一番母が自由に過ごせた
あのペタペタ車椅子自走できる病院です。
決まったら決まったで・・・
この悲しい気持ちよ。
またか、またくるのか、
この気持ちよ。
もうええで。
毎回、来んで![]()
決まらなかったら
決まらなかったで・・・
必死で泳いで
あともう少しで岸に着くってところで
波に飲まれ
溺れるような
絶望感のようなもの、、、
あります。
望んでいるのに望ましくない。
選んでいるのに手放しに喜べない。
これ、少しずつ慣れていくのかなぁ、
そう思ってきたけど、
いつまでも変わらず、
付いてくるのね、君って。
二週間という長い期間。
母にとっては
何もわからないまま
連れていかれて始まり、
いつ終わるのか、
わからないまま長い時間を
いつもと違う場所で過ごすことになる。
やっぱり想像すると涙が出てしまう。
泣きたいんは、きっとお母さん。
なんで、あなたが泣くの?
せめてお母さんに
説明してあげれたらなぁ。
でも説明して理解出来たら
誰でも嫌がるで?
それはそれで困るんやろ?
もうこれしかないやん。
・・・。
とりあえず
一旦
想像するのをやめてみよう。。。
『休もう!』
って
ほんとに難しいです。
