12月に入ると

いつもより何でも頑張れました。


『サンタさんが見てる!』


『サンタさん、今日も私頑張るね!

だから、あれ、ちょうだいね!』



そう空に向かって

毎朝、心の声を大にして叫び

寒ささえも味方する

心もランドセルも軽い12月雪だるま



24日の夜は

布団に入っても

必死で目を開けて居続けたいのに。

ベランダの鍵を開けておいて

ビデオカメラを設置しようかと兄弟で相談したのに。

気がついたら朝クリスマスツリー



枕元にプレゼントが置いてあるのを

確認出来た瞬間は



あの世界を股にかける男に認められた喜びと

純粋に欲しいものを手に入れられた喜びと

なんとも言えない幸せな気持ちが

溢れておさまらない。



それが

私の小学生時代のクリスマスでしたクリスマスツリー




中学生になってから

サンタさんのために頑張ることはなくなったけれど、サンタさんは毎年私を見てくれていました。

小学生のときより

贈るものに悩まれた様子で

朝起きたら

手にひもがかけられていて

たどっていくと

そこには新しい自転車があったことも自転車ランニング

大人になったら

旅行なんてカバン

贈り物が届いたこともあり

サンタさんは

ずっと私を、見てくれていました。




もう四年前くらいから

贈り物は届かないけれど

贈り物が届かない分

私は、サンタさんからもらい続けた

贈り物にのった大きな大きな愛を

毎年この時期、とても感じます。




サンタさんは

私の心の大切な部分を

ずっと育ててくれた大切な人。




私の子供たちにも

そんなサンタさんがいてくれたらいいなぁと

12月は大忙しです。




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