お母さん、どうしてるかなぁ。。。

 

 

やっと少し落ち着いた時間を持ち

やっとやっと病院に問い合わせてみました携帯

 

 

 

は今、2週間もの長いレスパイト入院中。

きっとすごく頑張ってくれている。

いつ家に帰れるのかわからんのに。

 

 

 

これまでのレスパイト入院は

不安におし潰されそうで

入院当日、そして2日目3日目

問い合わせて

毎回無事を確認したい気持ちでいっぱいだったのに。

 

 

 

今回は違う。

 

 

 

こんな問い合わせは初めてなんです笑い泣き

問い合わせるという事に

入院中の母に直接電話をして話せるような

ワクワク感がありました。

 

 

『何かいるものない?』

 

 

『看護師さん優しい?』

 

 

 

そんな電話のような。

 

 

 

 

これまでの5回のレスパイト入院で

あっちの病院こっちの病院

経験したからこそ得たこの安心感なんだと思いました。

 

 

話せないの入院は

病院側の対応が、私たち家族には分かりにくい。

 

 

だからこそ

毎回問い合わせて

母への対応を知ることがとても大切でした。

預け先に何度も電話することには、やっぱり気が引けたけれど

悩んだ時

ここでも背中を押してもらいながら

問い合わせてきたことは間違いではなかったと思います。

 

 

 

 

動くから、縛ります。

動くから、安全に動ける環境を作りました。

 

 

対応の大きな違いを知って

とにかく驚くばかりだったけど

あの日泣いたことも

あの日感激したことも

必要な時間だったんです。

 

 

 

 

 

今回

6回目になるレスパイト入院は

もちろん

動くから安全に動ける環境を作りました、の方です。

 

 

あれもこれも知って選べることの重要性を感じます。

毎日進化するだから

いつでも『全く心配ない』とは言えないけれど

あの日泣いたような苦しみのない

心の穏やさがあり

無事を祈るだけの問い合わせじゃ無くなったのかな。

 

 

はとても自由に過ごしているようです。

この病院で発明された

母特有の

車椅子を足でテトテト漕ぎ進む車椅子自走で指差し

 

あしあと

あしあと

あしあと

 

なんと!

自由過ぎて

胃瘻の注入時も

看護師さんが母のテトテト動きに合わせて追いかけるスタイルで

歩きながらの注入をしているのだとか笑い

 

 

うわぁ。

めっちゃ迷惑かけてしまってって

すみません滝汗滝汗

 

 

 

と看護師さんに謝りながら

泣きたいくらいめちゃめちゃ喜んでる娘ニヤニヤです。

 

 

いいぞ!

いけ!お母さん!

もっとお母さんを皆に知ってもらおう!

今日も自由にはばたけ、お母さん!!

 

 

 

心配してるけれど

怖くて問い合わせられない

お母さんにも報告してあげようと思います。

 

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