とにかくやってみよう!
と始まった二度目の在宅介護は
介護認定がうまく事を運ばなかったことが
大きな要因で
二ヶ月目には
既に泣いていた![]()
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レスパイト入院さえ
受け入れがなく
24時間を妹と二人で手分けしていると
寝ているお母さんが羨ましくなるほどだった。
想いと勢いだけでは
さすがに
いつまでも続けていくことが難しく
もうあかんかも、、、
そう思った頃
67歳の父
が急性心筋梗塞で倒れ
最愛の父の命をも持っていくん?
と母の隣で
泣きながら
一瞬神様をにらんだら
神様が
『あほ!ちゃうちゃう
』
って。
父の命は取らずに
父に
『娘ら助けたりー
』
って言ったそうな。(父談
)
もう、20年前に母と離婚してる父
を
まさかの
見守りメンバーに送り込んでくれた![]()
そして
母を見守る三人組になった![]()
人生は不思議だらけ。
まさか
両親の離婚後20年。
父
と母
と妹
が
川の字で寝て過ごすなんて。。。
喜んでばかりはいられなかった。
それでも
育児に家事に見守りに仕事に・・・
全てをこなさなければならない私
は
目の前の事をただひたすら
片付けるだけの日々。
息つく間もなく次が来て
次が来てまた次が来て。
このへっぽこな体と頭が
動けなくなるなるまで使いきって
1日の最後はベットに転がり込み
また朝が来る。
すぐ頭をフル回転させて
こなしてこなして、
またこなして・・・この繰り返し。
こんなんじゃあかん。
なんとかせねば。
自分の人生なんだから。
泣いてたって始まらない。
泣き続けるのはもう終わり。
変えたい。
とにかく休むために
全部試そう。
妹も父も
母の『生きる』を
支えることに一生懸命な皆が
なんとか自分の『生きる』を
忘れないでいられるように。
一回しかない人生。
今日も一回。
明日も一回。
大切な皆の一回が今も終わっていくから。
介護も育児も
『生きる』を支える
大切なこと。
だから
それを任せてもらえている自分は
もっと胸を張って『生きたい』
自分にしか出来ない『一回』にしたい。
そして
皆がそれぞれの一回を
出来るだけ最高の一回に出来るように。
色々試して
ようやくここまでこれた。
いい人たちに巡り会えた。
きっと出来る。
最近は
やっと
そう感じてきています![]()
