は無事入院しました。病院

今回で6回目のレスパイト入院なんですが

意思疎通の出来ない母おねがい入院は、

これまで、ほんとにもう不安しかありませんでしたおいで笑い泣き

 

 

 

リスク回避のため

『また体縛られへんかな。。。滝汗

 

 

 

縛られなければ縛られないで

『ベットから落ちてまた骨折入院とか・・滝汗

 

 

 

車椅子に乗ったまま足でテトテト自由に歩かせてもらえれば

『普段一切使わん足、そんなに使って疲労骨折せんの??・・・滝汗滝汗

 

 

 

 

 

うわぁ。。。

ほんといちいちですよね。

自分でも何をどうしてもらいたいのか

分からないくせに

安心、安全、平穏

なんて書いた

大きな看板を頭の上で掲げたい気持ちだけがでかい

 

 

 

体を縛られることから始まったせいで笑い泣き

病衣がはだけて片胸見えたまま車椅子で過ごす姿を見たせいで笑い泣き

『じっとしないからMRI取れない!』と

イライラしている看護師さんに頭を押さえつけられている姿を見たせいで笑い泣き

コロナ禍のせいで笑い泣き

母が何も言えないせいで笑い泣き

もう頭の中で想像だけがひたすら膨らみ

誰も止められないmakeikoワールドに。。。ランニング

 

 

そこに

自分の休養のため預けてる立場というエッセンスが加わり

病院にあれこれ確認の電話も出来ない

がんじがらめな状態でした。絶望

 

 

正直、苦しかったです。

 

 

 

休むということが

こんなに苦しいことなのかと毎回辛いお休みでした。

 

 

 

でも今回は少し違いましたデレデレ

 

 

 

レスパイトが始まるまでの時間は

申し訳ない気持ち不安罪悪感

 

『あぁ、あと〇日かぁ・・・チーン

 

といつもの悲しいカウントダウンで、これまでと変わりませんでしたが

 

 

レスパイト当日

別れ際

母は看護師さんに車椅子を押され

自分のお部屋に入り

隣のベットの方に笑顔で母なりの挨拶をしているのが見えました。

それは、初めての光景でした。

 

 

 

姉妹で

目を合わせておぅおぅ泣きました。笑い泣き悲しい

休ませてほしくて入院させる娘が

別れ際、声を殺して号泣するなんて

誰もが

『は?』

な画なんですが。

 

 

 

突然の骨折事故入院で

体を縛られ

自分の意思のないところでオムツ生活になり

勝手にオムツ交換される3か月半で

きっと他者への不信感、嫌悪感しかなかったえー

 

 

 

最近通い始めた神デイサービス

母を母として見てくれる対応を受け

回数を重ねるごとに

他者に抱いていた不信感、嫌悪感が、ゆっくりと優しく洗い流されている結果だと思いました。

 

 

 

 

 

は今、話せる言葉は

『えー?おねがい

だけになり、確実に何かは進んでいますが

 

 

人の愛や想いを日々たくさん感じることで

それを上回る量優しい気持ち

キラキラした明日を望める心を育んでいるように思います。

病理的には、認知症状は進むと言われますが

母の心は成長しています。

そんな安定感を感じさせるおねがいとの今回の別れは

真顔大きな安心感を与えてくれました。

 

 

 

『makeiko、

今回はゆっくりしてね。』

 

 

そう母が言ってくれてるようです。

 

 

お母さん、少しだけがんばってね。

ありがとう。
 

 

 

 

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