伝えたい!
あれもこれも。
やっと見つけたデイサービスに
実際母が通ってみて
通ってみると、
やっぱり色々あるだろうなぁなんて
期待しすぎないよう
自分を抑えてはいましたが
とんでもございません。
やはり素敵でした。
興奮してるのか![]()
何から伝えればいいのか
わからないまま時が流れて・・・
小田和正
状態なんですが
母を大切にしてくださる方々と
とうとう出逢えたようで
誰にでも抱きつきたくなるような
ピースフルで興奮状態の
ヤバい私の話を少しだけ聞いてください![]()
意味性認知症で指示が通らない。
本人が発する言葉は『そ』や『と』のみ。
施設事故で歩行困難。
長い強制入院による食事拒否で胃瘻造設。
色々分からないけれど
体は元気な65歳若年性認知症。
そんな稀な状態の母
を
一人の人間として
ちゃんと大切にしてくれるそんなデイサービスに
母は、昨日から週一回通い始めました。
まずここの方々を
私がいいなと思う点は
母に接する態度が
私に接する態度と同じに近いんです。
母への気遣いが普通なんです。
細かいことなんですが
これまで介護保険サービスの利用時や
病院での対応は
どうしても皆さん、
何かを出来ない人に接している
そんな雰囲気でした。
当たり前です。
皆さん、
支援する立場であり、そういうお仕事だから。
別にそこに不満や違和感を抱いてきたわけではありません。
自分の中でも母がそう接される事は普通でした。
ですが
母の通うデイサービスでは
なんだろう。。。
逆に違和感感じたんです。
母がすること
母がいること
全てにえ?がない。
ため息も苦笑もない。
普通なんです。
そして
業務的でもない
自宅のような空気が流れていて
利用者の心の自由を感じれる空間なんです。
母が出来ない人ではなく
母として接してもらえるんです。
これが、まず何より引き込まれる魅力でした。
こんなの初めてで地味に衝撃でした。
説明が難しいのですが・・・。
でも見学時だけじゃない?
だって家族が見てるんだもん。
そんな声も飛んできそうですが
昨日の母の様子を
写真と動画でたくさん伝えて下さり
送迎後に
今日の連絡帳と別に
私の電話に
事細かく一日の様子を伝えてくださり ![]()
その上
初めてだからと
代表さん
が
30分ほど
こんなことがあって![]()
こう思って
この職員に母がこうして
はっはっはー
ここどうしましょう?
なるほどねー
な時間があり
なんと母が70gのダノンヨーグルトを完食した報告に
耳を疑い![]()
その動画を送って下さると
代表さん![]()
『あ、そ、それは![]()
そっちも![]()
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ねぇ、○○(母)さん!!』
気分転換に連れてってくださった厨房で
色んなものに興味があって
自由に触って触ってする母
に
動画を取りながら
スプーンを口に運んでくださる
テンパった代表さんの
格闘中の様子がそこにはあり
代表さんの想いと人柄が思い切り自然にでてしまっていることにも
微笑ましく
温かいものを感じました。
ヨーグルトの完食話を聞いた
父、妹、子供達、旦那
皆が
え〃ー----![]()
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それだけでも行って良かったんちゃうん
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と叫んでいました。
お母さん
みんなのアイドルだね。
みんな大喜びだよ。
すこーしずつでいい。
週に一度、家族以外にも
母が母らしく接してもらえて
我慢や遠慮が当たり前じゃなくなって
家族の心が
ゆっくりゆっくり
窮屈で息苦しいばかりでは
なくなっていきますように。
私達の今歩く道の先に
私が求めているものがあるかもしれない。
この道でいいのかもしれない。
昨日を終えてそう思います。
最後まで聞いて下さりありがとうございます![]()
