渋々入所した
グループホームの転落事故経験があり
母を預ける事に慎重な妹
が
やっとやっと納得できるデイサービスを
見つけました![]()
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昨日は
自分事のように
ありがたいコメントをたくさん頂き
見守って下さる方々がこんなにいたんだ!![]()
と
改めて
とても大きな力を頂きました。
本当にありがとうございました![]()
ここまで長かったような・・・
でも
実を結ぶならば、
なんてことない道のりだったような・・
どちらにしても
とても晴れ晴れとした気持ちです![]()
一番の難関(妹のゴーサイン)を
突破した私は
もう無敵そのもの![]()
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もう利用出来たも同然!
のはずでしたが
まさかの
ここからが
想定外のストレス街道![]()
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デイの体験の日に
代表さんが
言いにくそうに私達に言いました。
代表![]()
『ケアマネージャーさんに
何度連絡しても
折り返しがなくって・・・。』
聞けば
私達が見学に行った後から
体験までの1週間に
3度の電話と情報をファックスまでしてくださっているのに
いつも不在で
伝言も預けているのに
一度も折り返しもないとのこと![]()
ケアマネさんは
いつも私には
すぐ折り返しはありますし
今回のデイの見学、体験の話もしています。
でもこの対応。。。。
私はケアマネさんと接してきてもうすぐ1年。
なんとなく彼の人となりを
分かってきたところで
仕事の仕方も分かってきましたので
なぜ折り返しがないのか
想像出来ました。
彼は
無駄な仕事はしないんです。
自分は無駄には動かない。
なんでも簡素化したいタイプ。
絶対しなければいけない仕事は
めちゃくちゃ早いんですが
ここは違う
と思えばしないし
できるだけ周りに仕事を振りまくり
看護師さんも
ヘルパー事業所責任者さんも
結構私に毒を吐いてらっしゃって![]()
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担当者会議
ケアマネ訪問
事業所への連絡など
しないで済むとこは
しないで済むように
簡素化します。
皆さん、あり得ないと愚痴っています![]()
なんなら
色々丸投げします。
皆さん怒っています。![]()
だから
家族にも
だれが出してもいい書類があれば
『家族さん、お願いしますねーっ』
てな感じで
言えば動く私だからか
『やりましょうか?』
『やっておきますね』
にはなりません。
祖母のケアマネさんは手続き類全てやってくれるのに![]()
その時私は、
これはケアマネさんがしてもいい仕事だと
わかっていますが
出来ることは
何も知らぬ顔してやってきました。
ケアマネさんのイエスマンです。![]()
今回の折り返し無しは
きっとケアマネさんにとって
まだ利用するのか
分からないデイとの
連絡は必要ない![]()
そういう判断だと想像出来ました
もともと
自分のよく知る事業所とだけ
仕事をしたい人なので
ややこしい人を相手しなくて済む。
自分が仕事しやすい人とのネットワークが出来ている。
今回は
私が探してきた
聞いたことのない
特殊なデイだから
余計に自分は出てきません![]()
私の熱意を相手に伝えるために自分で探しました。
またここが
本当に特殊なデイなのです。
一か月に決まった額の支払い。
通えるのはマックス週2。
ですが
障害サービス併用したら
回数は増やせるとか。
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とにかく
私にはわからないことばかり![]()
しかも
相当な単位数が取られるデイなので
代表さんは、点数の点で
まず条件を満たせてるかどうかを
早く確認したかったのに
ケアマネが
一向に電話に出ないため
困られてらっしゃったのです。
体験も終わり![]()
妹も承諾し![]()
もう通所か!と思われた矢先に
点数問題が曖昧で
もう~~~~~~![]()
急いで
ケアマネさんに連絡![]()
体験の結果、
妹が承諾したから利用したい事。
特殊なデイなので
点数が足りるのか
障害との併用の事とか
よくわからないなりに説明。
あちらが連絡ほしいと言っていたことなど
をお伝え。
ケアマネさん![]()
『そんなややこしい事業所
初めてで
僕わかりませんわ~![]()
それ、障害やから僕に言われてもね~![]()
それに体験せな利用になるか
わからないのにねぇ。
先に話してもねぇ~。
やっぱりな。
しかも
単位数から考えたら
週二回しか通えないってめっちゃ割高ですよ!
ありえませんわ~
あっちまる儲けですよ~
。』
それは今どうでもいい。
私
『そうなんですねぇ。
私としては
妹が納得するのがここしかないので
なんとかここに通えたらと思うばかりなんです。
だから私が出来ることは、何でもします。
事業所にもう一度詳しく説明受けましょか?
それともどうしましょ。。。??
(点数のこと、とりあえず一旦デイに電話掛けてよぉ
)
あちらは点数の事気にしてらしたんで
それがしりたくて電話してくださってたみたいなんですよぉ。
(だから、とりあえず掛けようよぉ
)
点数足らなかったら
家族が区役所行く必要があるらしくって
私はいつでも走りますけど
いまいちわからなくって。。。。
(だから、まず、かけてよぉ
)』
ケアマネさん![]()
『どういうことなんですか?
僕もよぉ分からんわ~ (苦笑)
障害の方に聞いたらどうですかね?
なんか、ごめんなさいねぇ。』
意地でも電話掛けへんねんなぁ・・・![]()
私
『分かりました。
じゃ、私、一度障害の方に聞いてみます。
で、その方にデイに
問い合わせてもらいます。』
(もういいや)
ケアマネさん
『なんかごめんなさいね~
こんな頼りないケアマネやったら
もう替えてもらわなあきませんね~』
(ややこしいから替えてほしいのね)
私![]()
『いえいえ
じゃぁ何か分かったら連絡しますね。』
ケアマネさん
『それか僕掛けますわ!
電話番号メールしてくれます?』
え?どうした急に?![]()
私![]()
『え、いいんですか?
じゃ、メールしますね。』
え~~~~~~い!
なんじゃ
なんじゃ![]()
とりあえず我が家の単位事情を
電話で
伝えさえしてくれれば
いいだけなのに
どうして
そこまで意地になって
電話の一つを尻込みするのか?!
ただ、使いたいだけなのに!
もう利用同然
だと
自分は力が抜けていたので
ここでまた
立ち上がるのに
想像以上の力が必要でしたが
謎の尻込みするケアマネに
ここで邪魔されるわけにいかない私は
大きな難関突破後に
こんな
小さいけれど
ちょっとうっとおしい壁が
まだまだ続きそうなことを
ここでなんとなく覚悟し![]()
げんなりしつつも
ここからが正念場![]()
なんだと
気合いを入れ直すことにしました。
タフにいかなきゃ。
きっと自分の馴染みのないデイ利用を
出来れば阻止したかったケアマネさんの
そんな小さな抵抗になんか
従うわけがないのだ!
ここまで
どれだけ大変だったか。
これまで
ケアマネさんにイエスマンだったのは
もちろん
母のため。
家族のため。
気持ち良く仕事してもらうため。
私が別にイエスマン体質なのではありません。
特殊な状態の母だから
何かと他と違う仕事が多いだろうと
だから
円滑に事を進めてもらうために
いつも判断してきただけです。
だから
今回は違いますよ。
やっと
見つけたデイサービス![]()
何としてでも通ってみたいの!!![]()
だから
ここは初めて
ノーマンで![]()
