先週
やっと見つけた
母が通えそうなデイサービス見学に行き
先日
ようやく体験する日がやってきました。
ここで
コメントを通して
色んな視点からのアドバイスを頂き
いつも自分事のように考えて下さり本当にありがとうございます
それを参考に、
・妹の心情
・医師の意見
・母にとってのメリット
・長い介護生活を見越した計画
私は
この日まで
自分なりに動き考え過ごしてきました。
でもやはり
妹
が
そこで母が過ごすことに
何か不安要素が一つでもあった時点で
この話はもう終わり
を迎えます。
その不安要素を拭えなければ
どんな説得も難しいわけです。
だから
この体験の日は
ここで終わるのか
はたまた
新しい生活への一歩となるのか
大きな分かれ道の日。
朝からドキドキそわそわな私でした。
デイに着くと
沢山のスタッフさんに挨拶されて
にこやかな母
検温や脈拍を計り
代表の方の
ちょっと強引な進めで
コップのポカリを一口飲み
これには妹も感激!
とっても順調な滑り出し
車椅子のブレーキをすると
無理やり足で地面を押すから
車椅子ごと転倒のリスクがあることや
目を離せば一人で車椅子自走すること
何でも興味があり触ってしまうこと
など
車椅子に乗ってる時に
注意してほしい点を確認し合ってる間も
母は落ち着いており
話しかけられて
ご機嫌な様子

普通の車椅子に乗っている母が
快適に過ごせるよう
施設のソファーのような上等な車椅子
を
紹介してくださり
まず、その車椅子への移乗介助や
今度は、ベットへの移乗介助
そして車椅子で胃瘻バージョン
ベットで胃瘻バージョン
加圧バックバージョン
シリンジバージョン
色々と試し
スタッフさんは、
限られた時間の中で
母の様子を知るために
色んな方向から母の反応を見てくださいました。
そして
枕の当て方一つ取っても
一人一人の居心地を追求するご様子。
意志疎通出来ない方を
多く預かる事業所ならではの配慮も見られ
一つ一つ
家族の細かな要望をも質問して下さり
細かくメモされ
こんな風がいいかな?
こんな風はどうでしょう。
と
家族に寄り添う心を感じました。
やっぱり
とても安心感があります。
いや、でもでも
見学時のように
心躍らせてはいけません
同じ景色が
妹
にはどう見えているのかわかりません
ですが
少なくとも私には
やっぱり
通うならここしかない
という
理想的なデイだと確信する時間でした。
そして
母がとても大切に扱われる時間は、
あまりこれまでにない景色。
本当にありがたく、とても新鮮でした。
家族がいるからでしょうか??![]()
言うことなし!![]()
あとは
妹の気持ち。
いつも以上に長くなるので
次に続きます・・・

