レスパイト入院から帰ってきて

数時間、地味に困ったこと。

 

それは

母が

病院のベットと同じ配置で、方向で

寝てしまうこと。

 

ふとん1ふとん2ふとん3ハッ

何度抱き抱えて

向きを変えても

自分で逆に戻ってしまうんです汗

 

病院では頭近くにテレビがあり

入院時きっと皆さん、

体を横にしてテレビを見るわけですが

母は、どうやら

ベットでは仰向け

ルーティーン化されているのでしょう。

仰向けの体勢

首を真横にして

しかもちょっと斜め上をみるような

絶対首痛いやんあせるあせるという様子で

自宅で過ごし始めたのです。

 

 

自宅でそう過ごすと

頭がいつもの逆となり

胃ろう栄養注入時から1時間ほどは、

頭を起こさなければ

逆流するリスクがあり

いつもは

何も通じない

伝わらない

ただベットに寝ころぶ母の頭は

最新式介護ベット様のおかげで

こちらの操作一つで

頭を高くあげられるのですが

 

 

頭が逆だと

介護ベットの機能は生かされず

注入したものが逆流するので

注入が出来ないのですアセアセ

 

 

 

 

デイサービス

オムツ交換

シャワー浴

これまで母が新しい事を飲み込むのに

何をするにも

100時間ほどかかり

どれも何度も何日もかかりました。

私の中で100時間ルールがあったのですが

なんで

たった12日間

新しいルーティーンに?!?!びっくり

 

 

 

そう思ったら

 

12日は288時間ハッ

 

ということは

 

100時間=約4、5日

母は新しい場所に慣れているのかも?!

 

あのナースステーションで

慣れた様子で過ごす母を思えば

私達が思うよりも早く

母はその場に適応し

それほどストレスを

長い時間感じてなかったりして?

 

 

 

頭の位置を戻そうと

何度も体勢を無理やり変えられるから

私を強く睨み付ける母・・・プンプン

 

 

・・・笑い泣き

 

 

娘ということを

忘れられたのかもと

どこか落ち込む今の私には

その目はかなりきついよ、お母さんチーンチーンチーン

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 介護ブログ 若年性認知症へ

にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ

にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ