もうすぐ長女の10歳の誕生日
なのですが
私自身が初めて母になり
自分を後回しにする生活を知ってから
もうすぐ10年だそうです。
ビックリ![]()
なんてったって
相手は
小さくて綺麗で繊細な赤ちゃん![]()
![]()
泣き続けるしか訴えられない赤ちゃん
を
初めてお世話する自分は
自分の行いのせいで
風邪をひかせて辛い想いをさせたり![]()
あせもを作ってかゆがらせたり![]()
間違ったものを食べさせてしまわないか![]()
見てない間にうつ伏せで窒息していないか![]()
とにかく
かわいいとか大切とか
そんな余裕もなく
死んでしまわないようにと
ただただ必死でした![]()
あれから10年。。。
娘も息子も
最優先にすべき赤ちゃん時期を終え
徐々にそれぞれ出来ることが増えてく中で
私は
子供
旦那
そして自分。
徐々に母。
誰のことをどれだけやるのかの加減が
とても下手
になっていきました。
小さなキャパのくせに
いつでも目の前にいる人、物事に全力になり
気が付いたら
勝手に一人グッタリして
しんどいよぉ。。。![]()
いつも泣いていました。
ずっとそれを繰り返してきたような気がします。
もちろん
今でも私にとって
子供は最優先ではありますが
赤ちゃんの時の様に
いつでも見ていないといけない訳ではなくなりました。
その分の余力は
自分?
旦那?
母?
義父義母?
自分をないがしろにせざるを得ない
子供の赤ちゃん期を終えてからも
自然と自分を後回しにする癖は日常化し
一見
家族の為にいつも頑張る母
ですが
そんないいものではなく![]()
いらいら![]()
せかせか![]()
楽しくないのがにじみ出る![]()
家族を不快にする母
であり
すごく人生を楽しむことが下手でもある人間だなぁ
と振り返って思います。
20代の頃
とても真面目な人生の大先輩(60代)
から、
言われた言葉があります。
makeikoちゃんはもっといいかげんでいいと思うよ。
真面目過ぎてはいけないよ。
もっと何にでも
ちょうど良い加減があるからね。
良い加減で生きよ。
そう言われ
密かに私の心の名言集ランクイン![]()
良い加減
難しいなぁ。。。。
自分にとってはとても。。。。
動くか休むか
やるかやめるか
いつも極端な自分にとって
ほどほどの加減を
自分で決めるのが難しいんです![]()
ですがここ最近
自分を本気で労わることの重要性を知り
労れるようになってきました。
この言葉もなんとなく実現出来てきているような気がしています。
私にとって
人生を楽しむ大きな鍵はそこにある気がするので
自分の中の良い加減を
探しながら
自分が笑顔でいられることが家族の幸せだ
ということを忘れず
もっともっといいかげん![]()
何でもほどほどにを大切に
心がけようと思います![]()
