母を支えるにあたって
家族を助けてくれそうなサービス、支援方法は
レスパイト入院
訪問ヘルパーさんによる見守り
デイサービス
ショートステイ
移動支援
私![]()
『とにかくどれもやってみて、
母の反応次第で継続するか否かを決めればいいと思う。
ただレスパイトは
医者やケアマネの情報提供やPCRに送迎を毎回必要とするから
ショートがうまくいけばありがたいんやけど・・・』
父
は祖母(96歳)の介護者でもあり
ピンチの時に何度もショートステイに救われた経験から
父
『ショートは必須やで。
使えるかどうかを一度試すべきや。
僕は、この支援サービスの中で
どうもヘルパーさんの見守りっちゅうのが億劫でなぁ。。。
僕らがいない間に人を家に入れるのが
気持ち悪くてならんねん・・・・
でもそんなこと言ってられへんのはわかってるから
使ってもらっていいんねんけど、
気持ちとしては、見守りが一番嫌かな。』
妹
は、母への気持ちが人一倍大きく
施設事故のトラウマから
母を預ける事への恐怖心も私よりずっと大きく
いつも介護離職するかどうかと天秤にかけて考えているほど。
妹![]()
『私は・・・・一番安心して預けられるのはレスパイト入院かなぁ。
お母さんと別れる2日前くらいから涙が止まらなく悲しいけど
預けている間、異常な心配はないねん。。。。
ショートは、お父さんの言う通り、試すべきなのは分かってるけど
預けてる間もずっとずっと心配で心が休まらへんと思うからしんどいわ。。。。』
父は、こっそり私に言いました。
父
『○○(妹)
は過剰な想いがあるから、何にも出来ひんわ。
大変やと思うけど、お母さんとあいつの距離を離すためにも
色々使ってみたって。
makeikoの事は○○(妹)も聞くから
一度は無理にでもショートしてみた方がいいで。』
む、むず![]()
ショートステイに関してはむずい。。。
難しい。。。
父の気持ちもわかる。
妹の気持ちもわかる。
そして一番、今の状態を打破したいのは私
。
行動力があるのも
決定力があるのも
なぜか私
。
父や妹は、こんな風に意見を聞けば言うけれど
何にも動かない![]()
いいのか悪いのか
全て私次第・・・・
でも私自身もトラウマはあって
妹を不安にさせないために、
そこは共感しないように振舞っているだけで。
でも話せない歩けない母に
安全を与えてくれるだろうか。。。
そこに保証はない。
やってみたいし、やれそう・・・![]()
![]()
よっしゃー----と
ガッツポーズする自分も想像できるけど
やっぱり・・・![]()
なんでこんな事?!と倒れ込む自分も想像できる。。。![]()
ショート先の老健責任者さんは
ご老人の骨折はよくあるようなことをおっしゃっていた。
わかります。
私も別に骨一本折らせたくない!!
そう言っているわけではないのですが
母は、オムツ替え一つとっても
介護者が母の体位を変えようと動かすことに
抵抗する動きをする事もあって
そんな母に慣れない職員さんが
無理に体位を変えると
普通なら痛くてかばおうとする動きをするはずですが
母は抵抗する動きを続けてしまうと予想出来る。。。。
骨折していても
レントゲンを撮らない限り
熱が出ない限り
顔色でも変えてくれない限り
私達にはいつまでも分からない。
伝わらない。
いつどこで骨折したのかも推測、憶測の世界。
ここに綴っていて・・・
それを分かっていて・・・
ショートステイ・・・
やっぱり無理そうですよね![]()
ずっとずー-と葛藤しています![]()
