母の在宅介護が再開し
歩けない、食べれない、話せない、色んな事が変わってしまった母と共に
先の見えない旅が始まって半年になります。
とにかくやってみるしかない!![]()
と始まり
紆余曲折しながらもなんとか進んできましたが
これまでのように勢いだけでは、この先、この旅を続けていくことは難しいと感じています。
育児に家事に介護に仕事に・・・
全てをこなさなければならない私ですが
なんとか笑って過ごしたい。
半年間、
目の前の事をただひたすら片付けてきました。
息つく間もなく次が来て
次が来てまた次が来て、
泣いて、助けてもらって
休んで、笑えて
また次が来て、次が来て・・・
眠るまで精一杯このへっぽこな体と頭を駆使して
1日の最後はベットに転がり込み
朝が来て。
またすぐ頭をフル回転させて
こなしていく。
こなしてこなして、またこなして・・・この繰り返し。
この生活は
あまりにゆとりがなさ過ぎて
いつのまにかそこに喜びや楽しみなんぞ感じている暇がなくなり
気が付けばロボットのように過ごし続けて
ある時感情が一気に流れ出るかのように
泣いて泣いて・・・。
ここでも何度も弱音を吐いて
励ましに救われてやってこれました。
これまではこうするしかなかったかもしれませんが
この先も同じことを繰り返したくはない。
少しでも改善したい!
とてもとてもしんどかったから。
今一度なんとかせねば。
自分の人生なんだから。
泣いてたって始まらない。
たくさんの人から頂いた助言をもう一度思い返し
大切なことを念頭におき
出来ることからやってみます。
母の『生きる』とそれを支えるみんなの『生きる』を
笑顔で進めたい。
介護も育児もきれいごとでは済まされないのだけれど
命をつなぐ、大切な役割だから
胸を張って
私は生きていきたいです。

