春に向けて![]()
少しずつ母の生活をより良くする試みを始めようと妹と合意しました![]()
長い骨折入院生活から帰宅した頃
母を喜ばせてあげたくて
何時間も慣れ親しんだ街中を散歩した私。
しかし、それが刺激的すぎたのか
夜中に外へ出ようとあちこち動き出すことで
仕事を持つ妹の負担が大きすぎて
母の散歩を断念せざるを得ませんでした![]()
あれから
就寝前のコントミン糖衣錠の投薬で?
とてもおだやかで落ち着いた生活が続いています。それはとてもいいことなのですが
最近は午前中もよく寝ていて
元気な体のはずの母が
ずっとベッドで過ごすのも
少し不健康な生活すぎるかなぁ?とも。
落ち着いているのなら
外へ出てみるのもいいかなと。
そこで
障害サービスの移動支援によるお散歩や
去年までお世話になっていた家庭的なデイサービス(受け入れてくれる可能性は低い
)
これを一度試してみて
母の様子を見てみようと![]()
やってみて
母がすごく嫌そうだったり![]()
夜に眠れないようだったり![]()
マイナス面が大きいと判断した場合は、
そこでストップし
笑顔が見られたり![]()
プラス面が垣間見れたら
続けてみたらいいかなぁと。
そう思えたのも
新しい在宅医の先生の
『私たち家族にも母にも寄り添う助言』
からです。
先生は、私達家族のこともよく知ろうとしてくれて、
母にとっても家族にとっても負担のない生活の向上にいつも寄り添ってくださり
助言くださり
まだお世話になって1ヶ月経たないのに、
驚くほどに
とても信頼できる大きな存在です![]()
家族ではない、第三者の想いのある言葉は
近すぎて煮詰まりがちな私を
ハッとさせてくれて
とてもありがたかったです。
まずは、お薬の調整から始まっています。
外へ出るにあたって
午前の眠気を少し取り除き
尚且つおだやかである状態を探るべく
医師の指示のもと、
飲んでる薬を少しずつ減らして
母の調子を見ています。
こういう細かな要望は
前の先生では全く叶いませんでした。
まず話す隙も与えてもらえなかったし
やめたい薬は,やめたらいいといった様子でした。
薬剤師さんには、急な服用中止は副作用が出やすい薬だと教えてもらったのに。。。
認知症専門認定医の名簿に載っているお医者さまでもこんなものです。
つくづく主治医選びは難しいし
いい先生に出逢えるのと出逢えないのとでは、
生活そのものが大きく変わるなぁと実感します。
温かくなってくると
何か始めたくなるものですね![]()
少し前の無理がどっと体に出てきた私も
体のメンテナンスを始めようと思います![]()
