介護サービスは、市区町村からの通知で多くのサービスを知る事が出来ますが

障害の方は、こちらから申請しないと何も受けられないものが多く

知らなければ損をしている事も滝汗

 

母は、高次脳機能障害を持つ観点から

障害年金、精神障害者福祉手帳、障害サービスなどの他に

特別障害手当という支援を受けています。

これらは、全て自分から申請しないともらえないものばかりで

障害福祉の手続きはとにかく時間がかかりますので

なるべくなんでもお早めに動かれることをお勧めしますアセアセ

 

高次脳機能障害とは、脳損傷に起因する認知障害全般を指し、日常生活又は社会生活全般に制約があるものが認定の対象となる。その障害の主な症状としては、失行、失認のほか記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などがある。

 

 

 

特別障害者手当は、

身体または精神の重い障害によって常に日常生活での介護などが必要な人を対象に、国から支給される手当です。重度の障害による精神的・経済的な負担の軽減を目的としています。

高齢者も受け取れる手当ですが受給出来ない場合は以下の場合です。(所得制限もあり)

  • 年齢が20歳未満の方
  • 施設に入所している人
  • 病院または診療所に継続して3か月を超えて入院している人
受給資格喪失 支給継続
  • 病院又は診療所(3ヶ月以上)
  • 介護老人保健施設
  • 特別養護老人ホーム  など
  • 小規模多機能型居宅介護事業所
  • 特定施設入居者生活介護施設
  • 認知症対応型共同生活介護
  • サービス付き高齢者住宅 など

支給額は一律月27,350円(令和2年4月〜)で、申請をして認定されると受給できます。

 

 

   日常生活能力の程度       0点        1点             2点

1 食事 ひとりでできる 介助があればできる できない
 2 用便(月経)の始末 ひとりでできる 介助があればできる できない
 3 衣服の着脱 ひとりでできる 介助があればできる できない
 4 簡単な買い物 ひとりでできる 介助があればできる できない
 5 家族との会話 通じる 少しは通じる 通じない
 6 家族以外の者の会話 通じる 少しは通じる 通じない
 7 刃物・火の危険 わかる 少しは通じる わからない
 8 戸外での危険から身を守る(交通事故) 守ることができる 不十分ながら守ることができる 守ることができない

 

 

 

この判定表で14点以上の場合は、該当する可能性があります。

ただし、家族は、「できる」と思っていても「できない」に該当する項目もあるそうです。
診断書を書く医師は、日常生活までわからない事もあるので、

家族が「できない」と医師に伝えなければなりません。
自分で食べるという行為ができても、

何でも口にしたり、噛まずに飲み込む等見ていなければならない場合

「できる」ではない、と思います。

(以上はraraさんから頂いた情報です!!)

 

まずは各市区町村に申請の問い合わせをしてみてください!!

申請書の提出日の次の月からの受給となります。

 

 

特別障害者手当について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

 

 

 

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