昨日届いた読売子供新聞に

『3Dフードプリンターで食べる喜びを』

という記事がありました!

詳細はこうです。

 

すりつぶした食材を立体的にもとのメニューに戻せ、

しかも味や食感にばらつきを出して

色見や歯ごたえに変化ももたらせるため

どろどろの味気ない見た目ではなく

食を楽しめるという記事。

 

『だれもが年をとれば硬い物が食べにくくなります。

栄養をとるためだけに我慢して食べるのではなく

元気な頃に食べた記憶を思い出して

楽しく食事出来る事を目指しています。』と開発者の川上さん。

 

 

他国に比べても高齢化がすすんでいる日本は

介護食に関しても、他国よりも先駆けているのだとは知りませんでしたおねがい

実際、我が家の母は、硬いものが食べられないのではなく

当てはまりませんが

95歳の実家の祖母が体調を崩し、どろどろ食だった時、

やはり食が進まず

周りで見ていて、とても怖かったです。

 

食への意欲は命の源。

こういう取り組みがどんどん進んで

命の根源である『食べる』を支えて下さる事を願いますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

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