昨日は1月にショートの面談をしてくださった

ケアマネさんおすすめの老健に見学に行く予定でした。

 

今まで前頭側頭葉変性症は嫌だとレスパイト先がなく

拘束出来ないので危険だとデイも受け入れがなく

そんな感じできたので、まずは、あちらの受け入れが可能というだけで

家族で喜んでいたのですが爆  笑拍手・・・。

 

受け入れてくれたらくれたで、次は心配に。。。ショボーンショボーンショボーン

ショート当日、突然連れてこられた知らない場所で、

母が自宅同様、ベットでくつろぐとも思えずタラー

歩行困難な母がベットから出て家に帰ろうとするだろう際、常に誰かの目があるわけでなく

転倒リスクが高すぎてポーン

 

またまた骨折、打ち所によっては死亡事故?!滝汗

それを承知で預けるのか?!ゲッソリ

 

 

実際に自分たちの目で施設の環境を確認することで

私達の心配も少しでも解消するかな?と

引いてくれるというマットレスやお部屋の状況を目で見て確認したかったのです目

 

現地集合だった妹から、電車に乗ろうとした瞬間に電話が携帯ピリピリ

 

 

お母さん  『お姉ちゃん?今施設から電話あって、利用者さんがコロナ感染したから

       今日は見学出来ないねんてー』

 

 

ニヤニヤ  『え!そうなん?やばー電車乗るとこやった~』

 

 

お母さん  『それで見学は延期やけど、あちらに「診療情報はもう進めてていいですか?」

       って聞かれたから、進めてもらったけど良かったよね??』

 

 

ポーン  『え、アセアセ

 

 

ショートステイするにあたって、施設側は、

母の健康状態のわかる書類(=診療情報)を主治医から取り寄せる必要があり

それにはお金が発生します。

ですので診療情報を進めていくという事は、ショートステイを利用するのが大前提

私は妹のこの言葉に驚きました。

 

 

えーん  『ショートを使うしかない!こんなん続けられへん!!』

家族会議で、そう訴えた1月初旬

あの頃は、まだ小さな子供がいる自分は

家庭と母の見守り(週5回8時から17時)と両立が困難になり

仕事も出来ず、休みもなく、心と体が限界に達し、そう発しました。。。

 

お母さん

レスパイト入院もショートも不憫な想いをさせるから、させたくない

ずっと自宅で過ごさせてあげたいショボーン

だけど自分が仕事を続けるのには、皆の力を借りるしかない。。。

母と長く自宅で過ごし続けるためには・・・

母を施設に入所させるよりは・・・

これが本音です。

 

 

でも、長く自宅で母を見守るためには

使えるサービスをどんどん使って、

自分たちの生活も犠牲ばかりにならぬ様に整える必要があります

妹の気持ちもすごくよくわかるけど

お母さんにも頑張ってもらわないと、自分たちがつぶれてしまうから

致し方ないことなんだと。。。

皆が休む時間が必要なんだと。

 

ってゆうか

 

とにかくしんどいねん。笑い泣き笑い泣き

限界やねん。ゲローゲロー

お母さんじゃなくて私を助けてほしいねん。。。チーンチーン

 

 

そういう感じで。。。アセアセ

強く訴えてきた私ですが

最近になり障害のサービスも136時間使えるようになり

家での見守りをヘルパーさんにお願い出来る状況に!

何より父の参入で、私の負担は大きく減っていて、心も体も余裕が出来てきたのか

 

ショートステイなんてリスクしかないやろ?アセアセアセアセ

見守りしてもらえるようになったし、無理に使わんでもよくない?!

 

実は、それが今の私の本音なんです。。。真顔  滝汗   ニヒヒ。。。

めっちゃ勝手泣

 

 

妹が、リスクの高いショートを

皆のために少しづつ時間をかけて、仕方なく受け入れ、

診療情報を進めておくということにまで辿り着けたのがわかるだけに

私は妹に、この本音を簡単には言えません笑い泣き

 

私が今の本音を言うと、

やっと受け入れれた妹が

また振り出しに戻ってしまい

ショートさせたくない気持ちがぶり返すだろうから。。。

 

 

ショートはこの先の事を考えると使っていくべきだと分かっているし

家族にもしもがあったときの為に使えた方がいいし。

内向きの環境ばかりでは、いいことは無いだろうし。

自分で家族に訴えた言葉、そのまま自分にぶつけています。

 

 

でも、また施設事故を受け入れるのは嫌だー----笑い泣き笑い泣き

 

せめて初日だけでもどんな動きをするのか、様子見れたらな・・・

母のくまさんになってもぐりこみたい。。。

そんな気持ちです。

 

 

 

 

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