尊敬する介護の先輩からいただいたアドバイスがあります照れ

 

認知症になると介護家族も医師も体調の変化を脳の萎縮によるものだと思い込んでしまい、その陰に隠れた病気を見失いがちです。
意味性認知症の人の介護で最も大切な事は観察する事だと思っています。
どんな小さな事でも気になった事をメモする。
それを習慣にすると日々の体調管理や受診の時に役立ちます。

 

そうなんです。

母の病気を本やネットで色々調べても分からないことだらけもやもや

ここからどうなる?ガーン

これいつ終わる?ガーン

いつもいつでも不安と隣り合わせでしたが

目の前の母をじっくり観察し目母のプロになる事が母をうまく支える一番の方法だと

知りました。

特に母は意味性認知症で痛みや異変を伝える事ができません。

そんな声なき声を見逃さず過ごすには観察することがとても必要なのです。

やはり、介護経験を積んだ先輩の言葉というのは、どんな参考書にも勝る、即戦力ですおねがい

 

このお言葉を頂いてから

家族で交代で見守る私たちは

見守り日記のようなものを作り

胃ろうの時間や便の調子、

就寝時間や昼寝の時間

気になる小さな事から母の機嫌なんかを、簡単に見守り人が記入しています。

 

こうすることで

母が落ち着いて過ごせる時間は何が影響しているのか。

寝ないで夜中に出て行こうとするのはなぜなのか?

母にとって、生活の中で何が大切なのか。

母の中のルーティーンが見えたり

薬の効き目や副作用においても見つけやすく、その都度、次の策や対応が分かりやすく

こちらに無駄があれば省いたりと、

自分たちは次にどうケアするべきなのかがなんとなく見えてきて

とてもケアしやすくなりましたおねがい

少し面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが

自分の為の力になってくれることもありますので

もし興味のある方がいらしたら、是非試してみてくださいニコニコ

 

 

父が作った我が家のカレンダー式見守り日記メモ

 

 

 

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