今日は、とても感銘を受けるユーチューブ動画に出逢いましたので

ご紹介させてください照れ

 

 

認知症介護は千差万別ですが

ご両親が認知症になり、

24年間の介護生活をされている早田雅美さんの経験談は

私にとって、どこを切り取っても共感学び

そしてぼんやりしていたこれからを示してくれる教科書のようでした。

 

 

アルツハイマー型認知症と診断されたお父様を

何とか少しでも前のように戻してあげたいと専門医探し、薬探しに多くの労力を使い

119番110番で日々走り回るという日々。

症状悪化により在宅の限界から精神病院で安全の為の拘束ベルト生活。

有料老人ホーム、老健、様々な環境により

本人の前に向いた心を取り戻したり

意欲が減退したり・・・お父様の大きな変化。

 

今度はお母さまがレビー小体型認知症に。

お父様の時の反省を生かして、真逆の思考での介護生活。

出来る事に目を向けられ

安定しているお母さまを一番大切に考え

認知症だからというマニュアルに沿った対応ではなく、

もう一歩踏み込んだ、

人としての関わりをしてくれる介護スタッフさんが生むお母さまの幸せな時間。

役所、医者、施設など色んな所で感じる違和感のある対応と驚く多くの言葉。
 

母の支え方はもちろん、自分が生きてく上で人とどう関わるのかも考えさせられました。

 

動画は50分弱ととても長いです。

家事をしながらでも

お世話をしながらでも

流し聞きしてみてください。

どこか共感できたり、介護のヒントやこれからの道しるべになりえるかもしれません。

 

 

 

 

うまくいかないことの方が多くの学びがあったという言葉

共感すると共に

これからもあろう苦難の時にも、きっと私の大きな力になりそうです。

 

私の苦しい経験など、知らずに死ねるなら知らない方がいいと思っていましたが

母の介護を通して、

『人の命』『老いること』『人と人の関わり方』『人の生き様』

に日々触れている自分の人生は、

自分だけの自分らしいものになっている気がしてきました。

 

早田さんの多くの経験が

私のように、これからの道を示してくれる誰かの助けになればいいなと思います。

 

 

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