母の使えるサービスを検索していたら

興味深い記事に行きつきました!

認知症はなおる 認知症診断 認知症治療 認知症症例 (memory-clinic.jp)

 

長くて読む気がなくなりそうですが笑

最初に私の目に飛び込んできた文章、

なんと万引き行為が薬で治せるというのですポーン

今でこそ、もう我が家にとってこの問題は過去の事ですが

この問題に対して多くの苦悩を持ち続け

必死で対処法をさがしていましたので

もし、以前の私たちのように困り果てているご家族がいたら!

と思い発信します。

 

 

以下がその記事です。↓

 

逸脱行動とは、万引きをしたり、悪いことをしても反省しないといったことをいいます。

実はこの症状は薬 で治すことができます。

 私が診ている 70 代の男性患者さんの話ですが、この方には数 km 先のスーパーマーケット何軒かへ行って物 を盗ってきてしまうという症状がありました。

何を盗ってくるのかというと、大根、ペットボトル飲料、バナナ と大体決まっており、形状が長いものでした。

そういったものを担いで持ってきてしまうということで家族が困 ってしまい、事情を話してあらかじめ行き先のお店にお金を渡しておくといった対応をしていたのですが、それ がだんだんひどくなってしまい私のところへ来ました。

 その方に投薬して治療をすると、まず万引きに行くお店の範囲がだんだん狭まってきました。初めその方に「ど うして盗るの?」と聞いたところ「盗りたくなっちゃう」ということでした。治療をしていって最後の方になる と「盗っちゃいけないんだなぁと思うんだ」と答えるようになり、自制する気持ちが出てきたようでした。そし て最終的には盗りに行かなくなりました。このように万引きの症状は治療が可能です。

 

母の万引き行為は、本当に不明な点が多かったです。

それが、前頭側頭の症状である常道行動からくる部分もあったのかもしれませんし

抑制できないからという理由から起こっているのかもしれません。

また、その両方かもしれません。

 

・半分は買って、半分は鞄の中。

・取るお店、取らないお店が決まっている。

・万引き犯のように見つからない場所で一瞬でうまく取る。

・万引きはダメなことだというこちらの話を聞いて分かっているのか分かっていないのか不明。

 

母が万引き行為を繰り返す時期は

意味性認知症による失語で、もう意思疎通がうまく出来ず

・こちらの話をある程度わかっているが都合が悪いので分からないフリをしているのか。

・それとも、もうその事自体忘れちゃってるのか。

・全く何にも分かっていないのか。

そこも不明でしたし

母のどういう想いがそういう行動にうつさせているのかも聞き出せない状態。

・お金にこまっているのか。

・時間を持て余す日々の暇つぶしなのか。

・なにかスカッとするのか。

・特に意味はないのか

 

言葉が分からない分、ずー--とずー--と本人を観察分析し

その都度対応し

いつもいつでも同行するようにしましたが

結局、何にも分からぬまま、防ぐのには常に同行するしかありませんでした。

 

だから『盗りたくなっちゃう』

母の声をやっと聴けたような錯覚にニヤニヤ

 

 

せっかくなら、どんな薬で治療したのか、そこまで教えてほしいですよねチーン

 

でもこの記事を読み

やはり主治医選びに妥協はしない方がいいのかなと思いました。。

特に初期、中期はまだまだ先も長く

出来る事も多く

困った症状だけをもし改善できるなら

本人にとってもご家族にとっても

日々の生活が大きく変わると考えられますハート

 

この記事にも書いてありましたが

認知症の治療は始まったばかり。

きちんと専門知識を持った先生は、限られているのが現状です。

だからこそ色んな可能性もあると信じて

家族たちは家族たちで情報共有し合って頑張りましょう。

 

エイエイオーーーーーグー

 

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