介護認定をし直した結果

年末にようやく要介護5の認定が出て

やっと本格的に介護サービスが使えるように!

 

唯一の家族の休みであるレスパイト入院

3か月先まで受け入れ無しなの

家族の休みを作るべく、どこにも断られるだろうショート先を探す事にしました。

 

どこにも断られるだろうというのはキョロキョロ

 

書類上だけで見る母は

 

・前頭側頭葉変性症(=常道行動だそうです)

・二階からの転落の過去あり。

・意味性認知症で指示が通らない、意思疎通が出来ない。

・歩行困難なのに抑制きかない。

・食事は出来ず胃ろう注入

 

これだけ見れば、リスクが高くて、私でも断りたくなるかな泣

実際レスパイト入院をどこにも断られたのも書類だけ見たら、当たり前かな?と滝汗

 

ケアマネさんが今日面談の手配をしてくれた施設は認知棟のある老健二か所。

どちらも書類だけ見てやはり反応は悪かったようですが

本人を見て判断してほしいとお願いし

やってきてくれました。

 

さて、私がショートで気になるのはやはり安全面目

自宅でもベットから出ては一人で立とうとしたり

なんとか外に出ようとする事もあり

いつも誰かが必ず見守っている自宅とは違い

施設では骨折のリスクが高くなります。

 

このコロナ禍での骨折入院にまた戻ってしまうのは避けたい笑い泣き

せっかく自宅で過ごせるようになったのに

またあの不憫な生活に戻るなんて可哀想すぎます。

 

ですので

施設のショートステイでどう安全を確保するのかが鍵となります。

 

まず1件目

色んな説明、質問をお互いしていく中で

この施設は、宿泊する個室のベランダの鍵が家のベランダと同じく

誰でも開けられる物だと聞き

 

え、ポーンそりゃあかん。滝汗

二階からの転落リスク強!

 

家族の休みの為とはいえ

わざわざ転落出来てしまう場所に預ける気はなく

ここは無しか。。。ショボーン

認知棟でもそんな感じなのかと驚きました。。。

 

 

2件目

ここがケアマネさんのおすすめで本命キラキラ

おすすめだけあって

とても親身になってくれる相談員さんメガネ

なんとか力になりたいと、母を知ろうと一生懸命で

うん!ここがいい!おねがい

話せば話すほどにそう感じました。

 

決して1件目が悪いわけではありません。

1件目もとても感じのいい相談員さんでした。

でも、色んな施設があり

やっぱり色んな人の気持ちで成り立つ介護の世界。

そこで働く人の親身な姿勢や優しい気持ちも家族としては大きな安心材料です。

なのでここは一番気になる個室ベランダの施錠の事を質問!

 

この施設は私でもベランダのドアは開けられない作りだとか拍手

 

あったあった!ベランダに出れない施設!!爆  笑

まず一つ安心クリアですちゅー

 

次に気になるベットの高さは、自宅のより高め。

うぅぅんキョロキョロ。。。歩こうとするよな。。。低くても、高くても。。。

床にお布団ってのは無理でしょうか??

の問いに

衛生面を考えると、難しいメガネというお答え。

自宅では大人しい母が施設に行ってどういう行動に出るのかは

誰にも分からない。

やってみないと分からない。

 

『やってみないと分からない』

 

グループホーム見学で散々言われた言葉。

でもやってみて、二階からの転落ガーン

あの苦い過去の思い出が蘇ります。。。。

 

 

やってみないと分からない

試さないと家族の休みは作れない。

うまくいけば拘束なんて無しで預ける事が出来る。

でもでも・・・やっぱりリスクが高すぎるもやもや

安心できず不安すぎます。

 

なにか方法はないものか・・・脳みそ脳みそ脳みそ

2件目の相談員さんも

まず受け入れられるのかも含め持ち帰って

自分たちに何か出来る事はないか、皆で色々考えて下さると言ってくれました。

 

 

 

きっとなにか秘策があるはずだ!!

もっともっと頭を柔らかくして

かんがえろーーーーー

頭をつかえーーーー

人の声に耳を傾け、何かヒントはないものか

頭を巡らせています。。。

 

 

 

 

最近ベットからでない母。。。

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