母が入院して3日後

お母さんが母の様子を聞く為

病棟に問い合わせました携帯

 

今回の入院は

目に見える身体拘束でないにしても

ベット3点柵+ベットテーブル

母が動けないように工夫しておられるとか。

なぜだか『命の布』がうまく使えず

注入トラブルが続いているらしく

つなぎの服に変えてもいいか?と言われ

つなぎの服になるのだとか。

注入時母がお腹のチップを触れないように。

 

 

 

2回目のレスパイト後だったら

きっと

 

ありがとうございます!笑い泣き

拘束無しなんて

なんてありがたい待遇だ!笑い泣き笑い泣き

 

と感謝したに違いありませんが

 

自由に動ける待遇を知ってしまった私。。。真顔

正直ちょっと残念に感じました。

確実に贅沢になっていますタラータラータラー

せめてテレビを音無しで付けてやってほしい

入院時お願いしたけれど

テレビは付けてくれておらず

 

 

お母さん、、、ベットで動けず

長い1日だろうなぁ。。。。チーンチーンチーン

 

 

 

母の今を想像していると

今すぐ迎えに行ってやりたい衝動にさえ駆られました。

迎えに行っても、看てやれないくせにもやもや

 

 

 

そんな自分に少し驚きました。

これまでだったら

そうは思えなかった。

少しでいいから

私を休めせてほしいと。

お母さんには申し訳ないけれど

もう少しだけ頑張ってほしいと

倒れ込んでいた私。。。

 

 

確実に以前より心も体も

状態が回復していることを自分で感じましたポーン

 

 

これまで何度も母が入院を頑張ってくれたからだなぁと

母のこれまでの頑張り今の頑張りに感謝し

二度目の在宅介護での

色んな瞬間が頭に浮かんできて

なんだか泣けてきました。

 

 

 

母を気にする私に父が言いました。

 

 

おじいちゃん

『うっとおしくなってきたら終わりやで。

お母さんを想って、

お母さんを看れるのが

お母さんにとっても

お前たちにとっても一番やねんから

これでいいねん。』

 

 

 

 

介護って本当に難しい。

支えたい気持ちだけでは出来ない。

その気持ちが一番大事なのに。

それだけじゃ。。。

大きな気持ちがあっても一人じゃ絶対乗り切れない。

相手を想い、支える者も人に支えられ

皆が誰かの優しさに触れてないと

皆が誰かに優しくなんて続かないと思うから。

誰かを支えたい誰かは

一人で苦しでいては、乗り越えられない。

苦しいとき

辛いときに

ただもがき、泣くだけだった日を振り返り

こういう言葉をもらえることが

どれだけ力になるか。。。。

改めて

想いのある言葉の持つ力の偉大さを感じます。

 

 

 

 

 

どうか

介護に関わらず

誰かを想い、支えたいと想う気持ちが

いつも報われる今日であることを願っています。

 

 

 

 

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